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建築用語辞典

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    建築士用語集
  • 採光補正係数

    (サイコウホセイケイスウ)

    「採光補正係数」とは、建築基準法が定める、窓などの開口部の採光有効面積を算定する際に使用する数値のことである。なお、採光補正係数は、用途地域によって変動。採光の入りやすさを表す「採光関係比率」と、住居系、商業系、工業系などの用途や地域に合わせて計算するようになっている。また、開口部が道路に面しているなど、隣地境界線までの距離が一定以上の場合は採光補正係数を1とする緩和処置も存在する。採光補正係数の計算方法は、以下の通り。住居用途地域がA=6、B=1.4、商業用途地域がA=10、B=1、工業用途地域がA=8、B=1としたとき、「採光関係比率×A-B」で計算。算出された数値が3を超えるなら3、マイナスになるときは0とする。

  • 採光有効面積

    (サイコウユウコウメンセキ)

    「採光有効面積」とは、採光のための窓やその他開口部など、室内に自然光を取り入れることが可能な有効面積のことである。建築基準法により、自宅の居室の開口部は床面積の7分の1以上と定められている。しかし、縁側のある部屋や襖などで仕切られた二間の部屋、天窓がある場合は計算方法が違う。建物同士の距離や開口部と隣地境界線の距離も法で定められているが、部屋の広さや窓の大きさ、また用途地域によっても異なる。「開口部の面積×採光補正係数」で得た面積の合計が採光有効面積である。事務所、店舗、作業室、大学の研究室、病院の手術室と言った場所の場合は、採光有効面積の計算をする必要がなく、制限を受けない。

  • 彩度

    (サイド)

    「彩度」とは、「色合いの強さ」の程度のことである。色の3属性である彩度・色相・明度のひとつで、鮮やかさの尺度を表す。鮮やかな色は彩度が高く、くすんだ色は彩度が低い。色空間における距離とも言える。色空間の中央軸は無彩色軸とも呼ばれ、無彩色である色味のない白、黒、灰色が0となる。そこから離れるにしたがって彩度が高くなり、彩度が最大となるのが純色。同じ色であっても、隣接している色の彩度によって、その物の彩度が低く見えたり、高く見えたりすることもある。この効果を彩度対比と呼ぶ。例えば、背景の彩度が低い場合、その物の彩度は高く見え、反対に背景の彩度が高い場合はその物の彩度は低く見える。

  • 作業主任者

    (サギョウシュニンシャ)

    「作業主任者」とは、労働災害を防止することを目的として、労働安全衛生法により作業区分に応じて選任が義務付けられている資格。あるいは、主任者となるための技能講習を修了したり免許を受けたりした者のことを言う。作業主任者を選任した作業場では、主任者の名前と行なう事項を見やすい所に掲示して、関係者に周知させる必要がある。免許取得を要する作業は、高圧室内作業、ガス溶接作業、林業架線作業など。技能講習修了を要する作業には、プレス機械作業、足場の組み立てなどの作業、建築物などの鉄骨組み立てなどの作業があり、多岐にわたる。作業主任者は、作業の直接の指揮や機械などの点検、安全装置などの使用状況の監視などを行なわなければならない。

  • 作業床

    (サギョウユカ)

    「作業床」とは、高さが2m以上の場所で行なう作業において、墜落防止のために確保しなければならない床のことを言う。つまり、足場の組み立てや、屋根自体も作業床となる。墜落防止措置として、作業床の幅は40cm以上、床材間のすき間は3cm以下、そして床材と建地とのすき間は12cm未満と定められている。なお、建地と床材のすき間が12cm以上あったとしても、その箇所に防網を張るなどの墜落防止措置が取られた場合には、作業床に関するこの規定は適用されない。足場からの墜落や転落による労働災害が多く発生したため、墜落防止措置の強化を目的として、2015年(平成27年)に足場の組み立てに関する特別教育や点検、鋼管足場に関しての改正があった。

  • 猿面

    (サルメン)

    「猿面」とは、材料の角の面を取るときに、通常45°に削るところを、45°よりも急な角度で、両側に取った場合の面の呼称。エテ面、エテ公などと呼ばれる場合もある。これは、削ったあとの断面がニホンザルの顔の形に似ていることに由来。竿縁天井の竿縁の面に使われることが多かった。このように、竿縁天井に猿面を使った場合には、その竿縁のことを猿頬縁と呼び、その天井のことは猿頬天井と呼ぶ。格天井などで猿面を取った材を竿縁に使用する際は、面取り加工のために交差させる細工が難しくなってしまう。猿面と同様に45°以上の傾斜を付けた面を、長押など水平に使う材料の片側だけに取った場合は、猿面ではなく登り面と言う。

  • 産業廃棄物

    (サンギョウハイキブツ)

    「産業廃棄物」とは、企業や工場などの事業活動により生じる廃棄物のことである。産業廃棄物による大気汚染や土壌汚染、水質汚濁が深刻化したことから、1970年(昭和45年)に「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」である廃棄物処理法が制定された。燃えがらや汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類など、産業廃棄物は廃棄物処理法で20種類に分類して規定されているが、その量は一般廃棄物の数倍に達している。産業廃棄物処理施設を設置または改良する場合、設置場所を管轄する行政長の「施設設置許可」が必要となる。また、産業廃棄物処理施設の設置者は、廃棄物処理施設の維持管理に関する、技術上の業務を担当させるために、技術管理者を置かなくてはならない。

  • 材料管理

    (ザイリョウカンリ)

    「材料管理」とは、工事現場で行なわれる現場管理のうち、建築や土木工事で使用されるいろいろな材料を管理すること。材料管理では、支給材料の受け渡しをし、使用箇所、使用数量などを係員に報告し、指示を仰ぎながら設計図書に示されたように使用しなければならない。不適格品が搬入された場合には迅速に搬出し、指定材料が入手困難な場合には、係員の承認を得た上で同等以上の代替品を手配する必要がある。また、材料の適正な保管にも留意しなければならない。木材やベニヤ板なら、乾燥と腐朽を避けるため、雨にあたらず汚染や損傷のおそれがない場所に保管するなど、材料ごとに性質を考慮して適切に保管する必要がある。

  • 材料検査

    (ザイリョウケンサ)

    「材料検査」とは、建築や土木工事で使用される工事用材料及び製品の、品質や性能を承認するための検査のことである。材料検査には、いろいろな方法や種類がある。材料の組織や傷、劣化や損傷を調査するSUMP検査や、ポータブル蛍光エックス線分析装置による材質調査など。また、これらのような現地での検査ではなく、サンプリング材を使用しての試験や調査もある。これにあたるのが、光学顕微鏡を使用した組織観察、エネルギー型蛍光エックス線分析装置による各種分析や各種機械試験など。材料検査は、適宜実施して工事の品質を確保するとともに、検査を通じて請負者に適正な工事の実施や品質を確保できるようになるための技術的指導を行なうことで、請負者の技術力の向上も図っている。

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