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建築用語辞典

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    建築士用語集
  • ネットワーク工程表

    (ネットワークコウテイヒョウ)

    「ネットワーク工程表」とは、作業を最小の作業単位に分け、その手順における前後及び平列の関係を網目状に表した物。作業を細かく分け、それぞれを矢印と結合点で繋いでいくため、作成に時間がかかる。また慣れないと読み取るのにコツを必要とするが、各作業間の関係と所要時間が明確にできるため、作業の計画的な時間配分にも有効である。工程表の書き方のポイントとしては、必ずある作業から次の作業へと矢印を書き、その間の作業時間見込みを書き込むこと、作業間で矢印がサイクルにならないようにすること。また、同じ作業間で矢印が複数にならないようにすること、優先なのか同時進行なのか作業間の関係を明白にすること、などが挙げられる。

  • 熱損失係数

    (ネツソンシツケイスウ)

    「熱損失係数」とは一般的に「Q値」と言われる物で、住宅の断熱性能を数値で表しており、値が小さいほど断熱性能が高い。住宅の断熱性能は、熱抵抗値などから判断する仕様基準と、熱損失係数などから判断する性能基準という2つの方法で表すことができる。同じ工法の住宅であっても、住宅の表面積、窓面積、換気量などによって断熱性能は違う。しかし熱損失係数を算出することで、熱貫流率や、熱抵抗値では判断できないバランスを知ることができるので、条件の違いを考慮した上で断熱性能を把握できる。ただし、熱損失係数の計算は複雑で時間がかかり、多くの書類を必要とするデメリットもある。

  • 年間熱負荷係数

    (ネンカンネツフカケイスウ)

    「年間熱負荷係数」とはPerimeter Annual Loadのことで、略してPALと呼ばれる。年間熱負荷係数は、建築物の外壁や窓などから損失してしまう熱の防止に関する指標。1979年(昭和54年)に制定された「エネルギーの使用の合理化等に関する法律」、通称「省エネ法」では、延べ面積5,000㎡を超える建物においては、省エネルギー計画書作成時にエネルギー効率の算定が必要となる。年間熱負荷係数は、設備システムエネルギー消費係数と共に省エネ性能を判断する根拠に。年間熱負荷係数を計算する際、非住宅建築物の外気に面する部屋は空調の有無にかかわらず計算対象となるが、データセンターや防災などの特殊な用途の室などは計算対象外である。

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