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建築用語辞典

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    建築士用語集
  • ハートビル法

    (ハートビルホウ)

    「ハートビル法」とは、高齢者や身体障害者にも利用しやすい、特定建築物の建築の促進に関する法律のことを言う。主な目的は、高齢化社会に向けて、高齢者や身体障害者などの自立と、積極的な社会参加を促すこと。利用しやすい設備を整えた良質な病院や劇場など、特定建築物を増やすために定められた。特定建築物を作る際、建築主はハートビルにする責務を負うが、所管行政庁の認定を受けると、容積率の特例の措置や確認手数料の免除、整備費の補助などを受けられる。2006年(平成18年)、ハートビル法と交通バリアフリー法を統合したバリアフリー新法「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」が施行された。

  • 配管設備

    (ハイカンセツビ)

    「配管設備」とは、建築物におけるガスや水などを通すための設備のこと。給排水配管、電気配管、ガス配管などの一般的な配管の他に、給湯・冷暖房用配管、灯油配管などがある。配管を取り付ける配管工に特別な資格は必要ないが、設備分野によって様々な種類があるため、専門知識が必要。コンクリートへの埋設などにより腐食のおそれがあるときには腐食防止措置を取ることや、建築物の構造耐力上支障が生じないようにするなど、建築基準法においても給水、排水その他の配管設備の設置及び構造について定められている。配管には、亜鉛メッキ鋼管、塩ビライニング鋼管、硬質塩化ビニール管など、用途により様々な材質を使う。

  • 排水設備

    (ハイスイセツビ)

    「排水設備」とは、一般家庭などから出る下水を下水道へ流すための設備のことである。台所やふろ場、トイレなどから出る、生活上の汚水や雑排水、雨水を敷地から排水する排水管と、排水処理装置などを含めて排水設備と言う。敷地内の衛生器具などから屋外の排水管までの設備を屋内排水設備。屋外に設ける排水管から公共マスに至るまでの設備を、屋外排水設備と言う。排水設備には、不用な排水をすみやかに、そして衛生的に敷地外に出すだけでなく、逆に下水管内の悪臭ガスが建物内に侵入しないようにする目的もある。建物内にある洗面器下の排水管がU字形に曲がっているのは、常にその部分に水が存在するようにして、悪臭の逆流を阻止するためである。

  • (ハシラ)

    「柱」とは、床屋根などの上部荷重を土台に伝える直線状の棒材のことである。軸方向に作用する荷重に抵抗する棒材を柱、軸に直交する方向に作用する荷重に抵抗する棒材を梁と言う。2階建の建築物では、1本の材を用いる「通し柱」と、各階に設ける「管柱」があり、2階建ての隅柱は通し柱としなければならない。柱は、建築物の重量や、横架材相互間の垂直距離に応じて太くする必要があるが、それぞれ柱の太さの最小値は建築基準法で規定されており、構造計算によって決定する。また、もし柱の所要断面積の3分の1以上を欠き取る場合は、その部分の補強が必要。柱はその用途や設置されている場所によって、床柱、門柱、大黒柱など名称が異なる。

  • 幅厚比

    (ハバアツヒ)

    「幅厚比」とは、部材断面を構成する平板要素の板幅と板厚の比のことである。材の幅を厚さで除して求め、板状部材が局部座屈を起こす可能性を数値化した物。柱や梁に使われている部材である板要素が、力を与えてもとに戻らなくなる境である降伏点に達するまで、つまり局部座屈を起こさないように定められた数値のことである。幅厚比が小さい程、厚みがある材料であることを示す。薄い材料はしわが寄るように部分的に折れ曲がってしまうおそれがある。これを座屈現象と言うが、高強度鋼と低強度鋼を比較して、強度は変わっても座屈の起こりやすさはほとんど変わらない。そのため、板要素の幅厚比を求めることは、鉄骨部材の耐力低下を防ぐことになる。

  • 歯振り

    (ハブリ)

    「歯振り」とは、木材を鋸で切り進んだ際に、木材との摩擦で歯が動かなくなることを防ぐため、鋸身より少し厚く切れるよう左右に振り分けた刃先のこと。この歯振りがないと、鋸の刃幅、半分以上の材料を切断することはできない。鋸の歯端を交互に片側に折り曲げた振り分け歯振りと、歯端を押しつぶして広げた撥歯振りが存在する。横挽きでも縦挽きでも歯振りは必要で、これがそろっていないと切断面がギザギザになってしまう。鋸が切れなくなってきたとき、特に刃が短くなってきたときには、刃の横をやすりでこする擦り込みと、歯を立てる歯振り出しが必要になる。これらを行なうと刃の長さがもとに戻り、切れ味が回復する。

  • (ハリ)

    「梁」とは、建物の建設時に使用する構造材のこと。柱の上に棟木と垂直する方向に渡した部材で、上からの荷重を支える。棟木と垂直する梁に対して、棟木と並行する部材は桁と呼ばれる。「梁」に用いられる樹種には松や杉が多く、かつては曲がった松の丸太が使われ、その弓を張ったような形状から「張り」と呼ばれたが、後代になって「梁」という字が充てられたと言われている。「梁」は建物の様々な部位に使われており、それだけに固有の名称が数多く存在する。例えば、柱と柱で支えられる「梁」は大梁、大梁に支えられている「梁」は小梁、屋根を支える「梁」は小屋梁で、床を支える「梁」は床梁である。小屋梁のうち、もっとも外側にある「梁」は、妻側にあることから妻梁と言う。

    梁
  • 搬送計画

    (ハンソウケイカク)

    「搬送計画」とは、人や物などを運ぶことを目的とした、経路を確保する計画のことである。特に建設の現場において効率的な作業を行なうためには、資材のスムーズな搬送が重要なポイントとなる。建設現場に必要な搬送資材の数量、それを揚重するリフトの選定は、搬送担当者の経験によって選定されることが多い。搬送担当者は、搬送計画書や搬送計画システムなどを利用して、効率的な搬送計画を立てる必要がある。搬送計画では、建築物の仕上げ材や設備材、躯体材、ゴミに分類して、それぞれの搬送機関と搬送量を算出する。そして、建物の形状に合わせて、搬送するために最適なリフト機種と台数を計算。また、リフト台数により作業員の人数も算出する。

  • バロック建築

    (バロックケンチク)

    「バロック建築」とは、16世紀末にイタリアで発生し、18世紀前半までヨーロッパで広がった建築様式である。古典的な調和と均整を基本としていたルネサンス建築に対して、バロック建築は古典的な理想を捨てて、見る者に感覚的な刺激を与えることを目的としていた。雄大な見通し、複雑で立体的な構成、曲線と曲面の使用、光の演出、奥行きの強調などを重視し、演劇的な性格が強い。バロック建築の多くは、聖堂や大貴族の宮殿や邸宅といった大型の建造物で、室内は彫刻や絵画で広がりを演出し、天井は浅い曲面という特徴がある。バロック建築の代表的な物として、バチカン市国のサンピエトロ大聖堂、フランスのベルサイユ宮殿が挙げられる。

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