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建築用語辞典

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    建築士用語集
  • 補強コンクリートブロック構造

    (ホキョウコンクリートブロックコウゾウ)

    「補強コンクリートブロック構造」とは、コンクリートブロックの空洞に鉄筋を挿入し、モルタルを充填した耐力壁で構成した構造である。空洞部が多いため、鉄筋コンクリート構造と比べて断熱性に優れ、工期が短いのが特徴。補強コンクリートブロック造を併用した建物、ならびに補強コンクリートブロック造の塀について、建築基準法にて構造規定が設けられている。ブロック塀は高さ2.2m以下で、一定の間隔で控え壁を設ける。補強コンクリートブロック造に用いるブロックは空洞コンクリートブロックで、「JIS A 5406」によって定められている。ブロック単体の強度によりA種、B種、C種の区別があり、建てられる階数や高さにも制限がある。

  • 防火区画

    (ボウカクカク)

    「防火区画」とは、建築物の火災の拡大を防止する上で有効な区画のこと、またはその区画を形成する構成材のこと。耐火建築物、準耐火建築物は、準耐火構造の床、壁、特定防火設備で区画しなければならない。ファイアダンパと呼ばれる火炎防止装置が空調用のダクトに備えられる例がある。建築基準法施行令第112条に規定されており、第1項から第16項までの項目ごとの目的に応じて、大きく「面積区画」「水平区画」「竪穴区画」「異種用途区画」の4種類に分類される。さらに面積区画は高層面積区画を含む。それぞれの区画について、それが必要となる建築物、また区画の内容が異なる。なお、似た概念として防火壁があるが、防火壁と防火区画は要求される性能が異なっている。

  • 防火・準防火地域内の制限

    (ボウカジュンボウカチイキナイノセイゲン)

    「防火・準防火地域内の制限」とは、防火地域・準防火地域において、建築物の規模に応じて決められた構造制限のこと。建築基準法で定められている。延べ面積が100㎡を超える建築物、100㎡以下でも3階以上の建築物は、耐火建築物としての条件を満たしている必要がある、防火区域内にある耐火建築物は、建ぺい率の制限が緩和される、といった様々な制限を受ける。防火地域より広範囲に広がる準防火地域は、防火地域よりも制限が緩やかであるが、定められた規模や構造に合致する建物は、耐火建築物や防火構造を満たしていることが必要。これらは火災の被害を最小限に食い止め、市街地が燃えないようにするために、都市計画において定められている。

  • 防火・防災計画

    (ボウカボウサイケイカク)

    「防火・防災計画」とは、火災及び災害を防止することを目的とした計画のことである。2012年(平成24年)6月27日に消防法の一部改正が公布され、2012年(平成24年)10月19日には消防法施行令及び消防法施行規則の一部改正が公布。防火対象物の所有者、入居するテナント経営者などの管理権原者は、消防法施行令で定める資格を有する者のうちから、統括防火(防災)管理者を定めるよう義務付けられた。定められた統括防火(防災)管理者は、防火対象物の全体についての防火(防災)管理にかかわる消防計画を作成し、当該防火対象物の管理権原者の確認を受けて管轄消防署長に届け出なければならない。防火・防災計画の作成届出書は、各自治体のウェブサイトからダウンロード可能である。

  • 防災設備

    (ボウサイセツビ)

    「防災設備」とは、建物内の火災やガス漏れ、漏電などを検知するセンサーで、災害による事故を人に伝える設備のこと。一般的に火災を対象として設ける防火設備を指すことが多く、法令上では消防用設備などと言う。消防法で定められた消防用設備は、建築基準法に規定された防災設備とは関係法令が異なるが、一括して管理されることが多い。防火設備の定義とは、以下の通り。「早期に火災を感知し、火災発生を知らせる」、「人の安全・迅速な避難を助ける」、「初期消火により、火災の拡大を抑制し、鎮火させる」。また、「消防隊の活動上必要な機能を備えるなどの機能を持ち、それぞれ建物の規模・種別・構造・収容人員及び火災の対象物によって組み合わせて効果を上げる」ともしている。

  • 防水工事

    (ボウスイコウジ)

    「防水工事」とは、雨水、泥水、地下水などから建築物を保護するために行なう工事のこと。防水材料を利用するのが一般的だが、内防水と外防水、施工場所によって内容が異なる。防水工事の種類には次の3つがある。新築またはアスファルト防水の改修時に多く使われる「アスファルトシート防水」、防水工事の中でも一般的で最も需要が多いとされる「バルコニーウレタン防水」。そして、まったく新しい発想で生まれた、機械化スプレー方式のウレタン防水工法「屋上ウレタン防水」である。漏水は建物内部の損害の他、建物の耐久性能も著しく低下するため、鉄筋コンクリート構造物は特に定期的な防水工事が必要となる。

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