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建築用語辞典

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    建築用語集
  • 耐火性能

    (タイカセイノウ)

    建物が火災にあった場合に、構造体が安全である性能のこと。通常、加熱時に構造性能を維持できた耐久時間によって、耐火性能を表示する。耐火性能は、法律上定められた試験方法により、国土交通大臣が指定する試験研究機関の試験評価の結果によって国土交通大臣が認可する。

  • 耐火レンガ

    (タイカレンガ)

    耐火粘土にアルミナやマグネシウムなどの焼粉(やきこ)を混ぜ、高温で焼いて作られたレンガ。1,600度以上の高熱に耐えることができる。

  • 耐久性能

    (タイキュウセイノウ)

    材料は使い続けるうちに性能が劣化するが、その材料が置かれた環境下で、どれだけの期間その性能を維持できるかを表示する性能で、通常、以下のような耐用年数で表される。
    材料や設備が老朽によって使用に耐えられなくなる場合の物理的耐用年数
    使用目的の変更などによって機能上の価値を失った場合の機能的耐用年数
    経営目的からみてその価値を失った場合の経済的耐用年数
    税法上の耐用年限にあたる法的耐用年数。

  • 耐候性

    (タイコウセイ)

    日光や雨などの天候がもたらす要因に対する耐久性。退色や脆化などの進行具合で判定する。

  • 耐食性

    (タイショクセイ)

    腐食しにくい性質。サビに強い金属としては、ステンレスが代表例。

  • 耐震構造

    (タイシンコウゾウ)

    地震や強風などの力で建物が揺れても耐えられるように設計された構造。1981年以降の建築基準法では、新耐震設計として、大地震でも建物が倒壊することなく人命を守れることを最低限のレベルにしている。地震力に耐える「耐震」に対して、地震力を低減させるのが「免震」や「制震」である。

    耐震構造
  • 耐震診断

    (タイシンシンダイ)

    建築物の耐震性能を診断することで、一般的な診断は、図画調査や聞き取り、下見調査、現場調査の三段階で行われる。また、一般的に診断基準となっているのは(財)日本建築防災協会刊行「既存鉄筋コンクリート造建築物の耐震診断基準・同解説」。

  • 耐震等級

    (タイシントウキュウ)

    耐震等級とは、住宅性能表示制度において、壁の量や配置、床、接合部、基礎などをもとに、建物の倒壊、損傷のしにくさを評価するもの。大きく分けて3段階あり、各等級の基準が定められている。
    耐震等級1…数百年に1度程度発生すると考えられる大地震に対してでも、倒壊・崩壊・損傷を生じない程度。等級1は建築基準法レベルで震度6強〜7程度(阪神淡路大震災レベル)の地震にも充分耐える構造。
    耐震等級2…数百年に1度程度発生すると考えられる大地震の1.25倍の大きさに対してでも、倒壊・崩壊・損傷を生じない程度。
    耐震等級3…数百年に1度程度発生すると考えられる大地震の1.5倍の大きさに対してでも、倒壊・崩壊・損傷を生じない程度。

  • 耐震壁

    (タイシンヘキ)

    耐力壁の一種で、特に地震力などの水平荷重に対して抵抗するために設けられた壁を言う。通常は鉄筋コンクリート造の骨組を構成するのに用いられる。

  • 耐震補強

    (タイシンホキョウ)

    既存の建築物で、耐震性能を向上させるために行なう工事のこと。耐震補強の方法は、マンションやビルでは以下の代表的な3つの方法がある。
    [1]柱や梁に炭素繊維やアラミド繊維などのシートを巻きつける。
    [2]建物の骨組内に鉄骨ブレースを入れる建物の骨組内にPC版や鉄筋コンクリート壁を増設する。
    [3]建物の骨組内にPC版や鉄筋コンクリート壁を増設する。
    木造一戸建ての場合は、建物自体の軽量化、耐力壁の追加や既存壁の補強、柱や梁の接合を強化する金物の設置などの対策がある。

    耐震補強

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