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建築用語辞典

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    建築用語集
  • リースバック

    (リースバック)

    リースバックとは、「セール&リースバック」の略称。ローンの支払いが不可能となった土地や建物を、個人投資家や投資会社などにいったん売却し、新たな貸主となった個人投資家や投資会社と賃貸借契約を結び賃料を支払うことで、その土地や建物を継続して利用し続けることを意味する。リースバックは周囲に事情を知られることなく、今まで通り土地や建物を利用することができ任意売却の発展系とも言われる。ローンの支払いが不可能となっても、売却して得た資金によって賃料の支払いが可能となるため、負担が軽減される他、資金が貯まれば再び買い戻すことも可能だ。買い戻しの時期は、賃貸借契約終了後5年以内が目安とされている。

  • リサイクル法

    (リサイクルホウ)

    リサイクル法とは、有効な資源や廃棄物などの分別回収や再資源化、再利用について環境省が定めた法律のこと。リサイクル法はその目的により家電リサイクル法や自動車リサイクル法、建設リサイクル法など数種類の法律に分類されている。例えば、建設工事により排出された廃棄物の再資源化は、建設リサイクル法に該当。建設リサイクル法では、解体工事や新築工事等に伴うコンクリートや木材、アスファルトなど、特定の建設資材から排出される不要になった物を有効活用するために、受注者に再資源化を促進することを義務付けた法律である。廃棄物を適正に処理することにより、環境維持ならびに経済を堅実に発展させることを目的としている。

  • リサイクル法

    (リサイクルホウ)

    年々深刻化してくる廃棄物の増量に対処するため、有効な資源活用を掲げた法律のこと。
    分別回収しやすいよう、材料表示や廃棄物の再資源化、副産物の利用促進をうたっている。
    関連法律には、「家電リサイクル法」・「建築資材リサイクル法」・「食品リサイクル法」などがある。

  • 立体駐車場

    (リッタイチュウシャジョウ)

    「立体駐車場」とは、自動車をとめる空間を多層化、または立体化した駐車場のこと。駐車装置を操作して入出庫する機械式と、目的の階まで自走して駐車する自走式がある。機械式は、エレベーターのような運搬器を昇降させて収容するタワー型と、1台分の駐車スペースを多層化する多段型に分けられる。「立体駐車場」は限られた面積の敷地を最大限活用することができるため、郊外のショッピングセンターや駅前の集客用駐車場だけでなく、マンションやホテルの駐車場、病院などの公共施設など、大規模な施設には欠かせない駐車場となっている。一方で、特に古い機械式の「立体駐車場」では、車幅や車高の制限が厳しいものも多く、大型化しているSUV車などは利用できないことも多い。

  • 立面図

    (リツメンズ)

    全体的な外観を示す図で、外壁、扉、窓、出入口の形状や、基準地盤面などを図示したもの。鉛直面への投影で、対象物を正面からみた正面図や側面からみた側面図などが含まれる。縮尺は1/50〜1/100程度。立面図は建物の外観意匠図としての性格が強く、細かい寸法などの記入は省かれることが多くある。「姿図」とも言われる。

  • リノリウム

    (リノリウム)

    石灰岩、松ヤニ、コルク粉、おがくず、樹脂、ゴム質物質などと亜麻仁油の酸化物リノキシンを混ぜ合わせ麻布などに塗りつけ、シート状またはタイル状に圧した建築材料。抗菌性や耐水性に優れ主に壁材や床材に使用される

  • リビングキッチン

    (リビングキッチン)

    「リビングキッチン」とは、「LK」とも略称され、居間に台所を組み込んで調理や食事などがひとつのスペースで行えるようにしたもの。リビングキッチンを設けることで、住居内の開放感が増し、キッチンとリビングを一体化させてひとつの空間を作ることで家族が集まって料理をしながらコミュニケーションが図れるメリットもある。リビングキッチンを中心に他の家事動線を考え、間取りが設計されており、都市住宅やアパートに使用される場合が多い。なお、リビングキッチンを設ける場合、部屋と部屋を仕切る壁が少なくなるため、断熱性や気密性の確保が重要となる。

  • リビングダイニング

    (リビングダイニング)

    「リビングダイニング」とは、ひとつのスペースにある居間と食堂のこと。住居の間取りとしては、居間と食堂がそれぞれ独立しているわけではなく、仕切りをなくして大きなひとつの空間になっているというもの。大きな空間の中で、どこまでを食堂=ダイニングのスペースにし、どこからを居間=リビングのスペースにするかは、それぞれの住人次第となる。不動産物件の用語として、「K」はキッチン、「D」はダイニング(食堂)、「L」はリビング(居間)を表し、「リビングダイニング」は「LD」として表される。なお、「リビングダイニング」の場合、キッチンとは独立しているため、キッチン独特の生活感などが、リビングダイニングからの視界に入らないのがメリットだ。

  • リビングルーム

    (リビングルーム)

    現在建設されている住宅の大半はLDK+個室と言う間取りであるが、暮らし方の多様化に伴い様々なリビングが登場している。
    仕上げを屋外テラスと統一したリビングや、吹抜けを設けたリビングなど楽しさ、豊かさを追求したものが多い。
    規模の大きな住宅になると、くつろぎの場(ファミリールーム)と、もてなしの場(ゲストルーム)を分離し、2リビングとしたものも見受けられる。
    本格的なホームパーティのできる機能を備えているものもあり、国際化時代にふさわしい住まいといえるであろう。

  • リフォーム

    (リフォーム)

    「リフォーム」とは、住居の改築や改装のことで、特に内外装の改装のことを指す。「リフォーム」と「リノベーション」という言葉が混同されがちであるが、「リノベーション」とは、英語で「革新、修復」という意味で、中古の建物の品質や性能を新築時の状態よりも向上させ、不動産としての価値を高めることが目的。一方、「リフォーム」とは、壊れていたり、老朽化していたりする部分を修理し、中古の建物を新築時の状態に戻すことが目的。賃貸物件の入居者が退去したあとに、次の入居者のために部屋を以前の状態に戻す「原状回復」も、「リフォーム」に該当する。ただし、実際には両者に厳密な定義はないため、住居の改装全般を表す言葉として「リフォーム」という言葉が使われる。

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