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建築用語辞典

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    不動産用語集
  • アール

    (アール)

    アールとは、曲線や曲面のことを指す。円の半径を表す(Radius)または、円やアーチ状を意味するラウンド(Round)の頭文字に由来すると言われている。デザインの分野では、曲面や曲線を付けることを「アールを付ける」、曲線の曲がり具合が大きい(小さい)ことを、「アールが大きい(小さい)」などと表現する。また、住宅建築の分野においては、特に天井やファサード、柱の上部、窓などをゆるやかな曲線にデザインすることを言う。アールは、優美な雰囲気を醸し出すことができるのが特徴である。そのため、空間の区切りをやわらかくし、連続性や優しさを演出するため、 ダイニングルームとリビングルームの境をアールにデザインするなどの例が見られる。

  • RMBS

    (アールエムビーエス)

    RMBSとは、Residential Mortgage-Backed Securitiesの略で、日本語では「住宅ローン担保証券」のこと。住宅金融支援機構が発行する「貸付債権担保住宅金融支援機構債券」などが、RMBSに該当。RMBSは、アメリカにおいて、個人の住宅取得を政策的に支援するために開発されたもので、日本においても発行が拡大してきている。その特徴は、金融機関がパッケージとして住宅ローン債権を多数まとめたものを金融商品化し、住宅ローンの債務不履行、繰り上げ償還などのリスクを投資家に分散していることだ。RMBSを購入する投資家にとっては、その流動性・信用力・利回りの高さが魅力となる。だが、世界経済に大きなダメージを与えた米国のサブプライムローン問題は、RMBS商品が発端となっている。

  • アウトフレーム工法

    (アウトフレームコウホウ)

    アウトフレーム工法とは、マンションの建築工法のひとつで、柱や梁などのフレームを室外に出す設計のこと。アウトポールとも言う。柱や梁はバルコニー側と開放廊下側にあるが、バルコニー側に出すケースが一般的。ラーメン構造を採用したマンションでは、室内側に梁型や柱型が出っ張るような設計をしなければならず、家具の配置がしにくい、空間にデッドスペースができるなどの問題があった。これを解消したのがアウトフレーム工法だ。アウトフレーム工法には、大きなメリットがあり、室内空間を広々と、有効に使うことができる。その一方で、バルコニー側に梁が出てしまうため、窓の高さが低くなり、採光性が悪くなってしまうというデメリットもある。

  • 青色申告

    (アオイロシンコク)

    青色申告とは、事業で生じた所得のある人が、税法で定められた一定の帳簿書類を備え、税務署長の承認を受けている場合の確定申告の方法だ。納税申告用紙が青色であったことからこう呼ばれる。青色申告には、「青色申告特別控除」が受けられる、一定の条件を満たした家族への給与(青色事業専従者給与)が必要経費になる、減価償却の特例を受けることができる、赤字損失分を3年間繰り越すことができるという、税法上のメリットがある。なお、不動産の貸付から生じる所得(不動産所得)のある個人が、青色申告特別控除、青色事業専従者給与の必要経費算入のメリットを享受するには、不動産貸付の規模が「事業的規模」に達していることが必要だ。

  • 青色事業専従者給与

    (アオイロジギョウセンジュウシャキュウヨ)

    青色事業専従者給与とは、青色申告者と生計を一にしている配偶者その他親族のうち、年齢が15歳以上で、その青色申告者の事業に専ら従事している人(青色事業専従者)に支払う給与のこと。不動産所得がある個人が青色申告を行なっているとき、青色事業専従者について「青色事業専従者給与に関する届出書」をあらかじめ管轄の税務署に提出した場合には、その専従者に対して支払った給与を必要経費とすることができる。青色事業専従者給与の制度を利用するには、不動産貸付の規模が「事業的規模」に達していることが必要である。また、「青色事業専従者給与に関する届出書」は、不動産貸付事業を開業してから2ヵ月以内に提出しなければならない。

  • 青地(あおじ)

    (アオジ)

    不動産登記簿上の無籍地のこと。公図上で地番がなく、緑色で色分けされていたことから、俗に「青地」と呼ばれる。これは、明治初年の地租改正時に、官有地・民有地の区分方法が地方によって必ずしも統一されていなかったために、地券が交付されず、官有地として色分けされ今日に至り、国有地になっている所である。一般的にあぜ道や溝などに多い。

  • 青田売り

    (アオタウリ)

    青田売りとは、建築工事や造成工事が完了していないのに、建物や宅地を販売することを言う。新築マンションや戸建分譲住宅の販売手法として広く使われている。青田売りは、売主にとっては事業リスクを回避し、早期に資金を回収できるなどの利点がある一方、買主にとっては、確実に建物が完成するかどうか、完成物での仕様や品質が予定どおりであるかなど、引渡しまでのあいだ不安が残りやすい販売形態だ。そこで、宅建業法では、「広告開始時期の制限」として、建築確認を取得する前に青田売りの広告を出すことを禁止。また、契約時には建物が完成していないため、「工事完了時における形状・構造等」を書面で説明することも義務付けている。

  • 赤地

    (アカチ)

    赤地とは、公図上には存在しているが、不動産登記簿上に地番や地積などの記載がない土地で、現在は道路法の適用はされていないが、もともとは道路の敷地であった土地のことである。公図上において赤く塗られていることから赤地と呼ぶ。赤地は地番が無く所有者登記もされていないため国有地扱いとなっており、その管理は地方公共団体が行なうこととされている。したがって赤地が一般の宅地になることはあり得ないが、長い年月の経過によって道路であることが忘れられ、赤地を含む敷地に住宅が建築されてしまったケースも少なくない。赤地が敷地として含まれている中古物件を購入する場合は、赤地(国有地)を国から払い下げてもらう手続きを踏むのが安全だと言える。

  • 赤道

    (アカミチ)

    赤道(あかみち)とは、かつて道路だったために公図において地番が記載されていない土地のことである。昔から道路として利用されていたが道路としての敷地とされずにそのまま残った土地。国有地である。明治時代初期の法律による里道などを指しており、明治時代から使われた和紙の公図に赤色で着色されているため赤道と呼ぶ。車が一般的でない時代に使用されていたため狭い道が多く、昭和25年に建築基準法が施行されたときに建築基準法上の道路になることができず、正式な道路とならなかったものである。国有地であるが管理しているのは地方公共団体だ。昨今払い下げも行なわれているが、実態があいまいで払い下げが難しい場所も多い。

  • 上がり框

    (アガリカマチ)

    「上がり框」とは、主に段差のある玄関の上がり口などで多く見られる、高いほうの床に設けられる横木のことである。かつては民家の土間と座敷の間などに見られ、靴を着脱するときの腰掛け代わりに使われていた。バリアフリーの考えから段差の度合いは以前に比べ小さくなっており、同居している高齢者のために腰掛け用のベンチや折り畳みイスが設置されているケースも増えている。「上がり框」は、玄関を入ってすぐ目につくところに取り付けられ、かつ人の出入りが頻繁で摩耗が激しいことから、ヒノキ、ケヤキなど、堅くて木目の美しい木材が使われることが多い。ハイグレードマンションでは大理石や御影石などを用いているケースも少なくない。

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