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建築用語辞典

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    不動産用語集
  • オーナーチェンジ

    (オーナーチェンジ)

    「オーナーチェンジ」とは、すでに入居者様がいる収益物件をそのまま売却すること。ワンルームマンションなど賃貸専用物件だけでなく、分譲マンション・店舗・事務所・戸建住宅などの場合もある。購入と同時に、賃借人からの家賃収入が見込まれるなど、有利な形で物件を引き継ぐことができる一方、将来にわたって入居状態が継続するとは限らないうえ、契約内容もすべて受け継がなければならない。例えば、賃借人の退去時は、敷金の返還を行なう必要がある。また、購入時に満室であれば、内部の状態を確認できないなど不安も残る。「オーナーチェンジ」は投資用不動産の購入であり、一般的な住宅ローンは利用できず、不動産投資ローンなどで資金調達を行なわねばならない。

  • オーニング

    (オーニング)

    「オーニング」とは、英語でAwningと表記され、日よけ・雨おおいという意味だが、一般的には、建物の開口部や屋外に設置する、可動式または固定されたテントを指す。実際には、建物の日よけ・雨おおいとしての用途の他、建物外観のアクセントとしても使用されている。可動式の場合は、リモコンで開閉操作ができるタイプや、風量・光量を感知して自動開閉するタイプもある。また、可動式か固定かを問わず、「オーニング」の内側に照明を取り付けることも可能。間接的には、過剰な日差しをさえぎることから、エアコンの使用時間が減らせる、すなわち節電効果も期待できる。商業施設では、オーニングを設けることで、屋外にも人の流れを生むことが可能だ。

  • オーバーハング

    (オーバーハング)

    「オーバーハング」とは、複数階の建築物で、下の階の床よりも上の階の床が張り出し、広くなっている設計のこと。建物の庇・ベランダ・バルコニー部分や、マンションの外部の片側廊下など。キャンティレバー、片持ち式などの方式を含んでいる場合もある。戸建住宅では、建物を「オーバーハング」にすることで、庭部分の面積を損なわず使用可能なスペースを拡張できること、下部を駐車場などに利用できることなどのメリットが生まれる。一方を固定し、片方が自由になっている構造上、時間の経過とともに垂れ下がってくることもあり、脱落してしまう事例も。また、防水が十分でない場合、接合部への浸水によって腐食が生じることもあり、設計・施工は慎重を要する。

  • オープンハウス

    (オープンハウス)

    中古住宅媒介のためアメリカ合衆国で考案され、近年わが国でも導入された販売促進手法である。
    特定のオープン日を決めて、数日前から物件周辺にチラシなどの広告物を配布して売り住宅の存在を告知しておき、当日の一定時間帯に来訪した希望者には自由に物件を見せて、反応のあったお客様の中から買い手をしぼりこむ。
    即日契約に至らなくとも地域の潜在顧客の掘り起こしを通じて、フォロー営業を進める手掛かりとなる有力な手法として利用される。

  • オール電化システム

    (オールデンカシステム)

    「オール電化システム」とは、家電製品以外にも、給湯システムや暖房器具などを、すべて電気エネルギーで動く器具・製品でまかなう仕組み。電力会社のプランで割安な深夜電力が利用できるようになるなどのメリットがある。ガステーブルをIHクッキングヒーターに、ガス給湯器を電気温水器に、石油ファンヒーターをエアコンに、といった変更以外に、太陽光発電システムを導入し、自宅で発電した電気で生活したり、余剰電力を販売したりすることも含む。戸建住宅の新築時やリフォーム時に「オール電化システム」を導入する事例の他、オール電化マンションなども販売されるようになっている。家庭内で燃焼を伴う器具を使わないので、火事などの危険を遠ざけることが可能だ。

  • 大壁

    (オオカベ)

    「大壁」とは、構造材である柱を壁の厚みの中に埋め込むことで、柱が見えないようになっている建築物の壁の納まりである。洋室では、柱が見えない大壁仕様が多く、和室では、柱が見える真壁仕様が多い。和室の、見える柱には節や割れのない、美しく仕上げられた構造柱を使うが、その分コストがかかる。工事そのものが簡素化・ローコスト化されてきたため、従来通りの工法で作られた和室ではなく、大壁仕様とした和室も増加した。逆に、大壁仕様ながら、付け柱を設けるなど、真壁風に仕上げた和室もある。ただ、大壁仕様は壁の厚みがある分、真壁仕様よりも部屋がやや狭くなってしまう。壁の内部に筋交いや断熱材を入れやすい点は長所だが、壁の内部に結露が発生しやすい。

  • 屋外広告物条例

    (オクガイコウコクブツジョウレイ)

    「屋外広告物条例」とは、各自治体が、屋外広告物の掲示・表示についての規定を定めたもの。自治体によって多少内容に違いはあるものの、屋外広告物が、景観を損ねないこと、風致の維持をさまたげないこと、交通安全に配慮された物であること、公衆に危害をおよぼさないことなどを目的に、表示場所・地域・物件等に規制を設けている。ここで言う屋外広告物とは、常時もしくは一定期間、屋外で公衆に向けて掲示・表示される物で、内容については営利・非営利を問わない。看板・立て看板・貼り紙・貼り札の他、広告板・広告塔・建物の外側・その他工作物などに掲示・表示された物などをさしている。また、文字・シンボルマーク・商標・写真・絵画なども含む。

  • 屋上緑化

    (オクジョウリョクカ)

    「屋上緑化」とは、家屋やビルなどの建築物の屋根や屋上に、植物を配置することで緑化を図ること。期待される効果は植物による建築物の断熱、景観の向上、防音性の向上など。また、「屋上緑化」と同時に、屋上スペースを生かす形で、屋上庭園として活用するケースも見られる。実際に「屋上緑化」するには、いくつかの条件をクリアする必要がある。屋根・屋上には厳重な防水が必要で、かつ伸びてくる根については防根シートなどを配さねばならない。植物に対しては、水の供給をどのようにするかという問題があることと、土壌の質の維持が必要。また、重い土や水を建築物の最上部にのせることを考えると、建物には重量に対する十分な強度が必要である。

  • 奥行き

    (オクユキ)

    「奥行き」とは、不動産においては、土地・建物の前面道路の境界から、反対側の境界までの距離をさす。対して、前面道路と接している部分の距離(幅)を「間口」と呼ぶ。間口と「奥行き」で、土地・建物の形状・サイズをあらわす。土地の形状が四角形ではないなど、不整形地であって「奥行き」が一様でない場合は、想定整形地の「奥行き」を限度とし、面積を間口で割った数値が平均的な「奥行き」とされる。そのような不整形地である場合の土地の評価にあたっては、「不整形地補正率」が適用されるため、整形地よりも評価額が下がる傾向に。また、一面だけしか道路に接していないような宅地の場合、利用効率が悪くなることから「奥行価格補正率」が適用され、評価が下がる。

  • 乙区(不動産登記)

    (オツク)

    不動産登記簿の登記用紙で権利関係を公示するもの。表題部、乙区とともに三枚一組の登記用紙を構成する一部で、ここには所有権に関する事項が登記される。したがって、甲区より、現在誰が所有者として登記されているか、その土地や建物が差押えを受けているかどうかなどが分かる。それに対し、乙区は所有権以外の権利関係を記載している。

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