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建築用語辞典

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    不動産用語集
  • クーリング・オフ制度

    (クーリングオフセイド)

    「クーリング・オフ制度」とは、契約を交わしたあとに、契約内容・期間などにより無条件で契約の撤回、または解除ができる仕組みのことである。ただし、この制度は基本的に一般消費者が契約の申込みをする場合に適用される制度であり、契約を申込む者が商人である場合には適用されない。また、契約時に商人でなくとも、その契約が開業準備にかかわる事物であると認められた場合、「クーリング・オフ制度」の適用外となる。不動産においては、宅地建物取引業法で「クーリングオフ制度」が規定されており、クーリングオフが認められる期間は8日間。ただし、すべての不動産取り引きに「クーリングオフ制度」が適用されるわけではなく、認められない場合もあるが、このようなときには、手付金の放棄やローン不成立など、別の仕組みを利用して契約の解除を試みる。

  • 杭基礎

    (クイキソ)

    「杭基礎」とは、コンクリート製などの杭を地中に打ち込み、建物を支える手法のことである。「杭基礎」は、支持方式によって摩擦杭と支持杭とに分けられる。摩擦杭は、数m程度の杭を多数打ち込み、杭と地盤の摩擦で建物を支える方法で、比較的安定した地盤や、4階建て程度までの小規模な建物の場合に採用。支持杭は、支持層となる固い地盤まで杭を打ち込む方法で、鉄筋コンクリート造のマンションなど重量のある建築物や、地盤が軟弱で、支持層となる頑丈な地盤が深部にある場合に採用される。杭基礎に用いられる杭には、鋼管やコンクリート杭、合成杭などの種類があり、また、杭を打ち込む工法には、工場生産の杭を打ち込む既製杭工法と、掘削したボーリング孔にコンクリートを流し込む場所打ち杭工法が存在する。

  • クイックリフォームローン

    (クイックリフォームローン)

    住宅金融公庫及び沖縄振興開発金融公庫の融資のひとつ。融資の条件は、・水まわりの住宅部品9品目(キッチンシステム・浴槽・浴室ユニット・給湯器ユニット・暖房システム・太陽熱利用給湯システム・洗面化粧ユニット・便器・小規模合併処理浄化槽)のいずれかの取り替え、新設工事・設置する水まわりの住宅部品のうち、少なくとも1点が一定の性能を有することが確認された、高性能住宅部品であること、となっている。

  • 空中権(地下・地中の地上権)

    (クウチュウケン)

    地下または地上空間の上下の範囲(層)を定めて、工作物所有の目的に供する地上権を言う。

    他人の土地に地下鉄を敷設したり、地上空間に電線を架設したりするような場合に設定される。

    空中、または地下を利用するので、空中権とか地下権と呼ぶ例もある。

    従前には、賃借権、地上権、または地役権の設定によっていたが、必ずしもふさわしくないので、昭和41年に新設された。

    普通の地上権とは、土地利用の範囲を異にするだけで法的性質は同一である。

    土地所有者との契約で設定されるが、利用関係はそれによって決まる。

    すでに地上権者、賃貸人等土地使用権利者があるときには、設定についてこれらの者全員の承諾を必要とする。

  • 空地率

    (クウチリツ)

    「空地率」とは、敷地面積から建物が建つ建築面積を引き、それを敷地面積で割った値のこと。空地率はパーセンテージで示され、空地率+建ぺい率=100%となる。「空地率」が高くなるほど、敷地内のオープンスペースが広くなり、建物の密集地であってもゆったりとした住み心地を感じることができると言える。そのため、建物を高層化し、より高い「空地率」を確保しようとするマンションも増加。「空地率」が高いと、高層マンションであっても周囲への圧迫感がなく、住戸の通風や採光も良く、空地に歩行者用通路や、樹木・植栽等を整備することも可能だ。こうしたことから、「空地率」の高さは、その物件の不動産価値を高める大きな要因となっている。

  • 区画割り

    (クカクワリ)

    「区画割り」とは、任意の土地を区切ること、または区切られたひとつの区画のこと。例えば、ある一定の広さの土地があるとき、これを「区画割り」し、それぞれの区画の土地を個別に販売する、あるいは区画に住宅を建築した上で建売りとして販売する場合がある。分譲住宅もその一例であるが、分譲住宅にして販売することで、絶対的な設定金額を下げることが可能に。すると、より多くの消費者に購入しやすい価格になること、一区画あたりの住宅建設費用が割安になることなど、販売側と購入側において金銭的メリットが生じる。一方で、購入側のデメリットとしては、外観、内装、間取りにおいて、個人の好みが反映されない場合や、家族構成や年齢が変化した際に、住環境に不具合を感じる場合などがある。

  • 区分所有権

    (クブンショユウケン)

    「区分所有権」とは、マンションや団地、またはオフィスビルなどのように、1棟の建物に複数の住居や事務所などがある場合で、それぞれが独立した空間の所有を認められていること、あるいはその資格のこと。例えば、区分所有権建物であるマンションでは、購入者が専有することを認められている専有部分と廊下や階段など他の所有者と共有する共用部分がある。このとき、購入者は、この専有部分の「区分所有権」と共用部分の共有持分権、さらに敷地の共有持分である敷地権を有することになる。

  • 区分所有法

    (クブンショユウホウ)

    「区分所有法」とは、区分所有建物で円滑な共同生活を送るため、また住人の財産を守るために、権利関係や管理についての規定をまとめた基本法。正式名称は「建物の区分所有等に関する法律」と言い、「マンション法」と呼ばれることもある。区分所有建物は通常の建物に比べて所有関係が複雑であり、所有者相互の利害関係を調整する必要性が高い。このため、1962年(昭和37年)に民法の特別法として「区分所有法」が制定された。「区分所有法」には、専有部分・共用部分・敷地などの権利関係に関する定義や義務、マンションの管理に関する規約や集会の方法、管理組合法人や復旧・建替えに関すること、その他、義務違反者に対する罰則などについても定められている。

  • 繰り上げ返済

    (クリアゲヘンサイ)

    「繰り上げ返済」とは、金融機関から受けた融資を返済している途中で、当初に取り決めた期間に、より多くの金額を前倒して返済することである。「繰り上げ返済」を行なうことで返済期間を短縮するなど、支払額を少なくする効果が期待できる。特に返済の初期に行なうことで、支払う利息の総額が大幅に減り、より効果大。また、経済現象がデフレの場合にはより長い期間に亘って返済を行なうことが得になるが、逆にインフレの場合には短い期間で返済する方が利益が大きい。一般的に返済は早期に行なうことが推奨されているが、デフレ現象が続くようであれば、余剰金を繰り上げ返済に充てるより、高い利率の定期預金を行なうなど、運用によって資産を増やすことが効果的な場合もある。

  • クルドサック

    (クルドサック)

    「クルドサック」とは、車の方向転換ができるよう、行き止まりの奥がロータリーなどになっている袋小路を指す。「袋小路」を意味するフランス語、“cul-de-sac”に由来し、主に大規模な分譲地やニュータウンで採用されている。車道が袋小路になっていることで外部の車の通り抜けが抑制され、日常的にはその区域の居住者や関係者の車しか入らないため、静かな住環境の維持や、歩行者の安全確保、防犯性の向上などに優れた効果が期待できる。その一方、「クルドサック」では、災害の発生時などにおける住民の避難路が一方向に限られてしまう。そのため、「クルドサック」の先から他の道路へ出られるよう、歩行者専用の路地を設けているケースも多い。

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