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建築用語辞典

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    不動産用語集
  • 蹴上げ

    (ケアゲ)

    「蹴上げ」とは、階段一段ぶんの高さのことである。「蹴上げ」は、建築基準法では23cm以下とされているが、一般的には18〜20cmが使いやすいと言われている。また、階段の足を乗せる部分は「踏み板」と言い、踏み板の踏み幅を「踏み面(ふみづら)」と言う。踏み面が狭いと足がうまく乗せられないので、建築基準法では15cm以上が必要とされている。また、踏み板の先端部分を「段鼻(だんはな)」と呼び、踏み板と踏み板を縦に結ぶ板を「蹴込み板」と呼ぶ。蹴込み板は、上部が下部より少し前に出るような形となる。この蹴込み板の奥まった部分を「蹴込み」と言う。蹴込みが長いと階段を上がるときにつま先がひっかかってしまうため、30mm以下が良いとされている。

  • ケアハウス

    (ケアハウス)

    「ケアハウス」とは、介護保険法の対象となる老人福祉施設で、軽費老人ホームの一種(軽費老人ホームC型)だ。60歳以上で、自炊ができない程度の身体機能の低下等が認められるか、高齢等のため独立して生活するには不安があり、家族による援助が受けられない人を対象に、社会福祉法人や地方自治体、民間事業者などによって運営されている。「ケアハウス」には、「一般(自立)型」と「介護(特定施設)型」があり、前者は主に自立した独立生活に対して不安のある高齢者を、後者は主に軽度から重度の要介護状態の高齢者を受け入れる。「 ケアハウス」の施設は、居室、浴室・トイレなどの共同設備、食堂と共同リビングを兼用する共同生活室などで構成され、館内は基本的にバリアフリー設計。また、居室は原則として個室だが、夫婦用の2人部屋が用意されている施設もある。

  • ケアマンション

    (ケアマンション)

    「ケアマンション」とは、高齢者の居住の利便性を高めた集合住宅のことである。シルバーマンションとも言う。老人ホームと住宅の中間的な存在として位置付けられ、明確な定義はない。「ケアマンション」は、分譲、賃貸の両方のタイプがあり、バリアフリー仕様や緊急通報装置の設置など、高齢者が住まうために適した空間の設計や設備であるだけでなく、多くは介護や食事などの日常生活に対する支援サービスも伴っている。「ケアマンション」によっては、常駐スタッフが健康相談を行ない、診療所やリハビリセンターを併設している場合も。介護が必要になれば、ほとんどの場合、訪問介護やデイサービスなどの外部サービスを利用できるが、それらのサービスで対応できる状態よりも重症化した場合には退去しなければならないことも多いため、入居にあたっては注意が必要だ。

  • 計画修繕

    (ケイカクシュウゼン)

    計画修繕とは、建物や設備などを一定の周期や時期で修繕すること、またはそのスケジュールのことである。不動産において、戸建てや集合住宅などの種類にかかわらず、築年数に応じて建築物の材料や設備機器は修繕が必要だ。中でも、団地やマンションなどの大規模、かつ集約型の建築物においては、工法や部材、部位、機器などの特性に応じて、修繕する期間や周期が違う。そのため、このような大規模な集合住宅では、それぞれの修繕の目安をガイドラインで定められており、これにしたがって修繕の計画が立てられる。例えば、計画修繕に含まれるものとしては外壁の塗装や、屋上や屋根部分の防水層、エレベーターや機械式駐車場などの設備機器の修繕工事などがある。

  • 景観行政団体

    (ケイカンギョウセイダンタイ)

    「景観行政団体」とは、景観法に基づき行為規制等の権限を行使する都道府県・市区町村のことである。具体的には、都道府県、指定都市、中核市を指す。ただし、指定都市・中核市以外の市区町村であっても、都道府県に代わって、景観計画、景観重要建造物、景観重要樹木、景観協定、景観整備機構の事務を処理することにつき、都道府県とあらかじめ協議した市区町村であれば、「景観行政団体」となる(景観法第7条第1項)。「景観行政団体」は、景観法に基づいた項目に該当する区域に景観計画を定めることが可能。この景観計画区域に指定された区域においては、建築や建設など景観にかかわる開発を行なう場合に、設計や施工方法などを「景観行政団体」に届け出るなどの義務が生じる。

  • 景観地区

    (ケイカンチク)

    「景観地区」とは、景観法の規定に基づいて、市区町村が市街地の良好な景観の形成を図るために、都市計画に定めた地区のことを指す。都市計画法には以前から「美観地区」という規定があったが、法改正(平成17年6月1日施行)によってこの美観地区が廃止され、その代わりとして「景観地区」が新設された。景観地区内においては、建築物の形態意匠(デザイン・色彩など)が規制される他、条例によって建築物の高さの最高限度または最低限度、敷地面積の最低限度、壁面の位置等を定めることができる。これらのうち形態意匠の規制については、各地区の事情に応じて多面的な基準を定め、その基準に基づいて審査・認定するという方法が採用されている。

  • 景観法

    (ケイカンホウ)

    「景観法」とは、都市、農村漁村の良好な景観の形成を促進するための法律である。日本で初めての景観に関する総合的な法律として、2005年(平成17年)に施行された。「景観法」は、良好な景観形成に関する基本理念及び国等の責務を定めるとともに、景観計画の策定、景観計画区域、景観地区等における良好な景観形成のための規制、景観整備機構による支援等の措置が定められている。「景観法」は、それ自体が直接に景観を規制するわけではなく、地方自治体の景観に関する計画や条例、それに基づいて地域住民が締結する景観協定に、実効性・法的強制力を持たせようとするものである。具体的には景観行政団体(都道府県、指定都市、都道府県の同意を得た市区町村)が「景観法」に基づいて景観計画を策定し、景観計画区域内の建築物に関しての規制や、建築物の形態、意匠についての制限などを行なう。

  • 経常修繕

    (ケイジョウシュウゼン)

    「経常修繕」とは、建物において、劣化程度が比較的小さく、日常的に行なわれる設備や機能を維持するための行為のこと。建築物においては、雨漏り、水漏れ事故、設備の破損などが発生した場合に修繕することになるが、マンションなどでは、修繕費用は管理費から支出される。修繕は修理と同じ意味で用いられることも多いが、マンションなどの設備において、もともとの機能の回復などは、主に部品交換によって行なわれるため修繕と呼ぶ。これに対して、機械などの場合には部品交換をするとともに故障の原因を明らかにし、さらに同じ問題が発生しないように対処するため修理となる。例えば、マンションや団地などは修繕すると言うが、自動車などの機械では修理と呼ばれる。

  • 経年劣化

    (ケイネンレッカ)

    建築物は太陽光、風雨や降雪あるいは大気汚染など過酷な条件の基で建っているものが多い。
    そのため建築物は竣工後と同時に劣化を始め、月日が経つとともに汚れやひび割れなどの劣化が目立つようになり、放置しておくと住民だけでなく第三者の人命に関わるような事態が起こることもありうる。

    建築材料の主な劣化を把握しておくことが肝心である。

    [屋根防水の主な劣化]
    ひび割れ、欠損、凍害

    [外壁仕上げ塗材の主な劣化]
    汚れ、ふくれ、割れ、剥がれ、摩耗

    [外装タイルの主な劣化]
    浮き、ひび割れ、剥落、漏水、欠損

    [鉄部塗装の主な劣化]
    変色、光沢度低下、ふくれ、割れ、断面欠損。

  • 競売(けいばい)

    (ケイバイ)

    売主が多数の人に、口頭または文書にて買い受けの申し出をさせて、最高価格の申し出人と売買すること。金銭債権についての強制執行における換価は、原則的に公の競売による。特に不動産の競売を「強制競売」と言う。

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