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建築用語辞典

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    不動産用語集
  • サービスヤード

    (サービスヤード)

    「サービスヤード」とは、勝手口の外側の屋外に設けられた家事スペースで、物干し場所やゴミ等の置き場所として活用されたり、荷物などの一時的な保管場所として使用されたりすることが多い。日曜大工を行なうスペースとして利用する、時期によって植木鉢・プランターの避難場所として使用する場合もある。建物の側面や裏側など、正面からは見えにくい位置に設置されており、屋根や壁、物干し台、ウッドデッキ、コンセントやシンクなどが設けられることも。プランニングの際は、家事動線の延長として考えるのが理想的であるが、あらかじめ勝手口周辺の屋外スペースを広めに確保しておけば、あとから屋根や土間を設置して、「サービスヤード」とすることも可能だ。

  • 災害危険区域

    (サイガイキケンクイキ)

    「災害危険区域」とは、建築基準法の規定により、地方公共団体が、条例に基づいて被災の危険性が高いと指定される地域。また、水害対策・耐震・防火建築推進のための制度活用を行ないつつ、災害危険区域内に現存する建築物の耐災性強化を図ることも考慮されている。条例により、災害危険該区域内で、風水害等の被害を軽減するために、制限をすることができるのは、建築の禁止、区域内建物の用途や地盤高、床高、構造などだ。指定に先立ち、被災範囲と状況の把握、災害危険区域の指定エリアの検討・安全性の調査・居住者の意向の把握、被災者の移転・再建に関する意向の把握、災害危険区域条例の作成を経て、「災害危険区域」の指定となる。

  • 災害復興住宅融資

    (サイガイフッッコウジュウタクユウシ)

    「災害復興住宅融資」とは、自然災害(地震、洪水、台風など)によって被害が生じた住宅の居住者または所有者が、住宅金融支援機構から融資を受けることができる制度のこと。融資の種類としては住宅の建設や購入、そして補修などがあり、それぞれに融資限度額が設定されている。この災害復興住宅融資を利用するには地方公共団体が発行した「り災証明書」などが必要になるため、融資を申込む際には十分な確認が必要。被災した直系の尊属(60歳以上の親もしくは祖父母など)のためにローンを組むと言った制度もある。この他にも地方公共団体によって様々な融資制度があることがあるので、確認を十分にし、利用することが大切だ。

  • 債権譲渡

    (サイケンジョウト)

    契約によって、新旧の両債権者間で債権の内容をまったく変えないで移転すること。債権譲渡の対抗要件には、債務者に対するものと、第三者に対するものがあり、指名債権の場合は、債務者への通知または債務者の承諾が対抗要件となる。また、債務者以外の第三者に対しては、確定日付のある証書(公正証書、内容証明など)による通知、または債務者の承諾が必要。

  • 再建築不可

    (サイケンチクフカ)

    「再建築不可」とは、新たに家などを建てることが認められない土地のこと。主な理由は、建築基準法により、幅員4m以上の道路に接していないこと、間口が幅員4m以上の道路に2m以上接してないこと(接道義務違反)である。地域によっては、路地が多く、「再建築不可」とされる物件が多数存在。しかしながら、敷地の周囲の状況や建築物の条件によっては建築が許可される場合がある。これを「建築基準法第43条第1項ただし書の規定に基づく許可」という。この適用にあたり、多くの自治体において、事務手続きの迅速化のため、許可基準があらかじめ用意されているが、再建築不可物件とは、この許可基準に該当しない物が大半だ。

  • 再生可能エネルギー

    (サイセイカノウエネルギー)

    「再生可能エネルギー」とは、「エネルギー供給事業者による非化石エネルギー源の利用及び化石エネルギー原料の有効な利用の促進に関する法律」で規定される、利用しても比較的短期間に再生が可能な、資源が枯渇しないエネルギーだ。具体的には、太陽光、太陽熱、水力、風力、地熱、大気中の熱、その他自然界に存在する熱、バイオマスなど。再生可能エネルギー導入にあたっては、設備が高価格なことや、日照時間などの天候等に左右されることから、既存のエネルギーと比較してコストが高くなるなどの課題を解決する必要がある。「再生可能エネルギー」の固定価格買い取り制度の導入など、国による支援策が実施されており、研究開発も積極的に行なわれている。

  • 最多価格帯

    (サイタカカクタイ)

    「最多価格帯」とは、公正取引委員会に承認された、「不動産の表示に関する公正競争規約施行規則」に定められる、複数の宅地・建物が同時に販売される際の広告で、100万円刻みで見た販売価格のうち、もっとも戸数・区画数が多い価格帯のことである。また、物件が著しく高額な場合は、必ずしも100万円刻みでなく、例えば1,000万円刻みなどで表示が可能。本来、すべての販売価格を表示しなければならないところ、件数が10件以上ある場合で、全部の販売価格を示すことができないようなときは、最低価格・最高価格・「最多価格帯」と、その価格帯の販売件数を表示すれば良い、ということになっている。10件に満たない場合は、「最多価格帯」の表示は省略できる。

  • 再売買の予約

    (サイバイバイノヨヤク)

    「再売買の予約」とは、売買された不動産に対して、将来逆方向での売買予約をすること。債権担保としての売買予約で、担保不動産として債権者に売却し、返済可能になってから買い戻すというような合意内容となる。買い戻し金額や買い戻しの時期は、当事者同士で自由に設定でき、「再売買の予約」は契約時でなくても可能。買い戻し特約と似ているが、買い戻し特約は契約時になされること、買い戻しの期間が定められていることなどが異なっている。売買予約の順位を確保するための仮登記をすることができるので、第三者に対しても権利を保全することができる。しかし、代物弁済の予約など別の方法によって権利の移転が約束されることが多いため、利用されることは少ない。

  • 指値(さしね)

    (サシネ)

    一般には、客が売買を委託するにあたって指定した値段のことを指すが、不動産取引では、売主の指定する価額と買主の指定する価額とを使い分けており、売主の指定価額を出値(だしね)、買主の指定価額を指値と言う。

  • サブリース

    (サブリース)

    「サブリース」とは、転貸、又貸しのことである。不動産賃貸においてこの「サブリース」は、リース会社などが物件のオーナー様から賃貸物件を一括で借り上げそれを入居者様に転貸するというシステムのこと。サブリース契約後のサービス内容としては入居者様募集、契約、さらには入居者様管理、トラブル回避といったことも行なってくれることが多く、さらには建物などの資産価値を守るといった管理もしてくれる場合が多い。万が一空室が発生した場合でも毎月一定額の金額がオーナー様側へ支払われるといったシステムになっている。このようなことから「サブリース」を利用するオーナー様も多いが、トラブルが発生する場合もある。契約時に○○年保証となっているが、内容を精査すると「○年ごとに改定アリ」といった特記事項などがある場合が多く、十分な家賃収入が得られないこともあるので、契約時には十分注意が必要だ。

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