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建築用語辞典

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    不動産用語集
  • 水質汚濁防止法

    (スイシツオダクボウシホウ)

    「水質汚濁防止法」とは、河川などの公共用水域や地下水の水質汚濁を防止するため、特定施設からの排水を規制する法律。特定施設とは工場や事業所のことで、下水道終末処理施設や産業廃棄物処理施設も含まれる。「水質汚濁防止法」は、水俣病やイタイイタイ病、第二水俣病などが発生したことに対して、1970年(昭和45年)、公共用水域(河川・湖沼・沿岸等)における排水規制強化を図るために制定された。1989年(平成元年)に地下水に関する規定が追加されている。この法律の基本は、排出水の汚染状態について環境省令により排水基準を設定し、刑罰によって工場・事業所に守らせるというシステム。また、風呂、洗濯、台所などの生活排水については、命令という手法がなじまないので、市区町村にその対策を推進する計画を策定することを求めている。

  • 数寄屋造り

    (スキヤヅクリ)

    「数寄屋造り」とは、日本の建築様式のひとつで、茶室建築の手法・意匠を取り入れた住宅の様式。 格式ばらない、自由なデザインが特徴。また、虚飾を嫌い、内面から客をもてなすという思想があり、質素で洗練されたものが好まれる。「数寄屋造り」は、安土桃山時代の茶室に始まり、江戸時代には茶室から家屋、料亭などに広がっていった。当初は質素な設えであったが、時代が進むにつれ高級感のある和風建築のシンボル的な存在へと変化した。「数寄屋造り」では、化粧丸太や皮の付いた丸太、奇木や竹など、素朴に見えて高度な技術を要する物が採用され、自然の持ち味を活かした建材の組み合わせも特徴。また、雪見障子や猫間障子、組子障子など、襖(ふすま)や障子のデザインにも工夫が凝らされる。

  • スケールメリット

    (スケールメリット)

    「スケールメリット」とは、経営の規模を大きくすることによって得られるメリットのことを指している。経営の規模を大きくすると経費もかかるようになるが、一方で商品生産などの観点で考えると、生産規模を拡大することによって原材料を一括で大量購入できるようになり、そのため単位あたりの費用が下がり、生産コストを下げられるというメリットがある。事業の展開を考える際にはメリットとリスク、利益と費用など様々な側面から考えをまとめていくことが必要だが、特に経営規模を拡大するかどうか決める場合には「スケールメリット」をしっかりと考えて賢明な判断を下すことが必要。そのため、「スケールメリット」という言葉自体は経営学や経済学の話題のときによく使用される言葉である。

  • 筋かい

    (スジカイ)

    「筋かい」とは、建物の構造を強固にするために、柱と柱の間に斜めに入れる部材のこと。「筋交い」や「筋違い」とも表記し、鋼棒や鉄骨で入れる場合は「ブレース」とも言う。「筋かい」には、引っ張り力に耐える引っ張り筋かいと、圧縮力に耐える圧縮筋かいとがある。木造では圧縮材として柱の2分の1程度の太さである木材が使われ、鉄骨造では引っ張り材として丸鋼やアングルが使用される。「筋かい」をひとつ入れることを「シングル」、2つ交差させて入れることを「ダブル」または「たすき掛け」などと呼ぶ。建築基準法では、構造体の耐震性を強め、梁と梁、耐力壁で十分な強度を発揮できる場合を除き、一定の割合で「筋かい」を使用することを義務付けている。

  • スタッコ仕上げ

    (スタッコシアゲ)

    「スタッコ仕上げ」とは、外壁や内壁、天井などの表面を、変化に富んだ凹凸模様に仕上げる方法である。もともとイタリアで生まれた塗装剤や塗装仕上げの手法で、消石灰に大理石の粉や粘土粉を混ぜた物をスタッコ(化粧漆喰)と呼んでいたが、近代以降はセメントモルタルを用いる方法が一般的になった。「スタッコ仕上げ」では、セメントモルタルを塗り付ける、あるいは、モルタルや合成樹脂を吹き付けたあと、塗装面がやわらかいうちにローラーで押さえるなどして、表面に凹凸模様を付けることが多い。特殊コテで塗り付けることで、縞模様など変化に富んだ模様をつくり出すことも可能で、色彩を施すこともある。また、砂粒状の骨材を含んだスタッコ材を厚く吹き付け、凹凸面を補強する仕上げ法も存在する。

  • ステ看板

    (ステカンバン)

    「ステ看板」とはイベント会場や店舗へと客を導くために設置される看板のことである。短期間だけの設置になることが多いため、「ステ看板」は簡易的な物が多い一方、ポスターやチラシに比べれば存在感があり宣伝効果は高いので、用いられることが多い宣伝ツール。「ステ看板」はステカンなどのように省略されて用いられることもあり、作成費用もかなり安価なのが特徴である。一方で「ステ看板」などがそのまま撤去されずに放置されている事例もあり、それが周辺住民に対しての迷惑となっているケースも見受けられる。正しく用いるならば良い宣伝材料になり、特にオープンハウスなど不動産関連のイベントにおいては活躍するアイテムだ。

    ステ看板
  • スパン

    (スパン)

    「スパン」とは、本来の建築用語では、建物を支える支柱と支柱の距離のことであるが、一般には、主にマンションの、開口部がある一辺(リビングやバルコニーがある側)の長さを言うことが多い。「間口」と同義。「スパン」の長さが広い物を「ワイドスパン」と言い、通常は間口が8m以上ある住戸をそう呼ぶことが多い。ワイドスパンの住戸は窓を広く取れるため、日当たりや風通しが良好。また、バルコニーも広くなり、洗濯物を干すスペースとは別にガーデニングを楽しむスペースを確保することもできる。その一方、開口部が広いため、外気に触れる面が多く冷暖房費がかさみやすかったり、壁面が少ないため家具の置き場に困ったりするケースも見られる。

  • スマートシティ

    (スマートシティ)

    「スマートシティ」とは、高度なICT(情報通信技術)や環境技術などを使って、環境負荷、エネルギー、交通などを最適に制御するシステムを備えた都市のこと。例えば、「スマートシティ」では、太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーが導入され、自然条件によるそれらの発電量の不安定さを、電気系統や需要側の制御とリンケージさせることで、有効かつ効率的に利用する。そのために、「スマートグリッド」と呼ばれる、電力を供給側と需要側の両方で制御して最適化を図る送電システムが導入される。このように、「スマートシティ」は地球環境への負荷軽減に大きく貢献する取り組みであるが、一方で社会的な制約も伴う。そのため、実現には住民全体の合意と協力が必要不可欠だ。

  • スマートハウス

    (スマートハウス)

    「スマートハウス」とは、ICT(情報通信技術)により家庭内のエネルギー消費を最適に制御する住宅のこと。「スマートハウス」を担うための重要な技術は、住宅内のエネルギー設備や家電等をネットワーク化してエネルギーの使用を管理・最適化するシステム(HEMS home energy management system)や、住宅用蓄電池などが挙げられる。「スマートハウス」は、光熱費が節約でき、環境に優しい暮らしを実現すると同時に、災害など万一の対策としても注目度は高い。各ハウスメーカーが技術力を競いながら、様々な「スマートハウス」を開発・販売中。住宅と家電、自動車との融合など、より複合的なスマートハウス化も提案されている。

  • すまい給付金

    (スマイキュウフキン)

    「すまい給付金」とは、消費税引き上げ後に住宅を購入する人の負担を減らすために創られた制度。住宅ローン減税は支払っている所得税などから控除する仕組みのため、収入が低い程控除の度合いが低くなってしまう。そのような人の負担軽減を図るために創設された。対象者は住宅を取得し、持ち分を保有してそこに居住する人のうち、収入が一定以下の人。給付額は給付基礎額×持分割合で計算される。給付基礎額は消費税率が8%の場合、収入額が425万円以下・都道府県民税の所得割額が6.89万円以下の場合30万円、所得額425万円超475万円以下・都道府県民税の所得割額6.89万円超8.39万円以下の場合20万円、収入額が475万円超510万円以下・都道府県民税の所得割額が8.39万円超9.38万円以下の場合10万円であり、消費税率が変わると給付基礎額も変動する。持分割合は不動産の登記事項証明書にて確認可能だ。

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