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建築用語辞典

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    不動産用語集
  • 地役権

    (チエキケン)

    「地役権」とは、自分の土地に都合が良いように他人の土地を利用できる権利のこと。「地役権」を設定することによって、例えば他人の土地から水を引くことができたり、他人の土地に高層の建物を建てさせたりしないということが可能となる。様々な目的で設定することが可能で、他人の土地を通行するために設定することも可能。「地役権」の設定登記をすることによって、その土地の所有者が変わったとしても、継続して他人の土地を利用する権利を主張できるようになる。この権利を設定するために、使用料を支払うケースがある。隣人が親戚同士や友達だ

  • 遅延損害金

    (チエンソンガイキン)

    遅延損害金とは、債務者がその返済を怠ったときに、債務不履行責任を問われ支払う損害賠償のこと。遅延利息と呼ばれることもある。利息と言う名前を使うこともあるが、あくまでも損害賠償金であることから、元金の利用対価である利息とは性格が異なる。家賃で発生することもあり、賃貸借契約の賃料支払い義務に違反した場合に発生する可能性がある。利息とは異なる性格のため、事前に取り決めを行なっていなかったとしても、遅延損害金は請求することができる。その場合、損害の立証責任は負わない。利率に関する決まりはないが、元金に対して年何%と言った形になり、契約内容や状況によって変化してくる。賃貸契約などの場合には、契約時に利率を決めておくことができ、約定利率と呼ばれる。

  • 地価

    (チカ)

    土地の価格のこと。土地の価格には2種類あり、ひとつは土地が一定期間提供するサービスの価格「地代」と、資産としての価格「地価」がある。地価は投機を含む土地の需要と供給を反映して変動するが、その市場価格の変動値の平均としての地価は、理論的には、その土地において予想される地代を資本還元して得られる額である。しかし、取引価格は理論値と必ずしも同じではなく、地価公示法による公示価格・相続税評価額など公的に評価された地価についても、それぞれの法目的によって評価されることから、同じ価格ではない。

  • 地価公示(法)

    (チカコウジ)

    昭和44年7月施行の地価公示法に基づき、土地鑑定委員会は全国の都市計画区域における標準地について、昭和45年以降毎年1月1日現在の単位面積当りの正常な価格を公示している。
    (→公示価格)
    この地価公示は、一般の土地の取引価格に対して指標を与えるとともに、公共用地の取得価格算定の基準とされ、また、国土法に基づく土地取引の規制における土地価格算定の基準とされる等により、適正な地価の形式に寄与することを目的としている。

  • 地区計画

    (チクケイカク)

    地区計画とは、そこに住む住民の合意に基づき、その地区の特性にふさわしいまちづくりを推進するための計画のことで、都市計画法第12条4第1項第1号に定められている。具体的には、地区内の住民が利用する道路、公園、緑地などの配置と規模を定めること、建物等の用途制限や建ぺい率・容積率の最上限・再下限、高さ制限などを定めること、既存の樹林地や草地を保全するための土地利用の制限を定めることが可能だ。土地計画は、住民が主体となって話し合いながら要望出しや提案をし、それに基づき住民・行政がまちを調査・整理して作られた地区計画案を議会の審議等を経て、市区町村の条例として定められる。既存商店街の再開発や新しい商業地区の開発、住宅密集地における道路や公園の整備、歴史的な街並みの保全など、様々な地区の実情に合わせ、地区計画が利用できる。

  • 築年数

    (チクネンスウ)

    築年数とは、建物が建てられてからの経過年数のこと。不動産において、物件の資産価値を判断する上で、大変重要な要素のひとつとなる。このため、不動産広告には、建物の築年数を記載することが義務付けられている。一般に築年数が経過しているほど、物件の査定額は減る傾向にあり、公益財団法人不動産流通近代化センターが出している価格査定マニュアルでは、家の築年数が10年を経過した辺りで、査定額に反映するポイントがマイナスに転じてしまう。しかし、築年数と実際の建物の劣化状態は、必ずしも比例するものではない。メンテナンスの仕方や立地環境、もともとの構造や資材によって、築年数が短くても劣化が激しい場合もあれば、その逆もある。

  • 地上権

    (チジョウケン)

    「地上権」とは、他人の土地で工作物や竹木を所有するための権利のこと。民法265条に規定。代表的な工作物は建物であり、それ以外にも電柱や電波塔、石油タンク、箸などが当てはまる。竹木には樹木や竹類がある。ただし、果物や稲については、工作を行なうための物であり、永小作権という権利の対象となっているため、「地上権」の目的には含まれていない。「地上権」は土地の地下、あるいは空中も範囲に定めることができる。そのため、高架や地下鉄などを設置するための権利を設定することも可能。この権利は、その土地の所有者から承諾を得なく

  • 地勢

    (チセイ)

    地勢とは、土地のありさまのことを言う。土地の高低、傾き、地質に加え、山や川の配置や海に面している等の環境面、さらに人工的な改変について等も含めた総合的な土地の状態のことである。つまり地勢には、地形、水系、植生、交通網、集落等の様々な要素を含む。また洪水や地震や津波などの自然災害の歴史も、地勢に大きく反映される。そのため不動産を評価するには、その土地の地勢を知ることが不可欠。なお比較的広域を対象とし、土地や土地資源の開発、土地に関する調査、研究、計画等の広範囲な目的に使用されている国土地理院が刊行している基本図のことを地勢図と言い、これは20万分の1の縮図で作成されている。

  • 地籍

    (チセキ)

    地籍とは、一筆の土地についての情報。現在だけではなく、過去のあらゆる情報も地籍として残される。土地の登記に近い言葉ではあるものの、国有地なども含む点が違う。市区町村が地籍調査によって調べ、これを登記所が管理し更新するのが仕組みとなっている。国土交通省でも公開しているため、その概要を知ることが可能だ。地積がはっきりすることにより、土地の境界を現地に復元することができるようになる。こうしたことにより、境界などの紛争を未然に防ぐ効果がある。土地取引の円滑化だけではなく、大事な資産としての土地の保全を図るためにも、地積は調査の必要があり、重要だ。

  • 地積測量図

    (チセキソクリョウズ)

    地積測量図とは、土地の地積を明確にした図面のこと。登記申請書に添付されている。土地家屋調査士が作成し、登記所に対して提出することになる。そのため、過去に登記申請がなされたことがなければ、その土地には地積測量図が存在することはない。規定されたのが、1960年であることから、これ以前になされた登記申請に関しても地積測量図は存在しないこととなる。地積とは、土地の構図をもとに計算された土地面積であり、登記簿上の面積を指す。地目とともに不動産登記簿の表題部に記載されている。三斜法が用いられることが通常で、求積方法も記載される。登記面積と実測面積に食い違いがあることもあり、特に公図をもとに作られていると、境界もはっきりしないなど不正確なことが多い。

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