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建築用語辞典

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    不動産用語集

「ぬ」からはじまる用語

  • (ヌキ)

    貫とは、壁面において、柱同士を水平方向につなぐ材のこと。木造建築では、壁・床下の補強などに使用。壁、主に真壁に使用される貫は、柱を貫通させくさびで固めることにより、柱の曲げ耐力を建築に加わる水平力に対する抵抗要素とする働きがある。多くの場合、貫は鉛直方向に長い長方形の断面形状を取る。よく似た役割をもつ建築材に長押(なげし)があるが、長押は柱の外側から釘で打ち付ける物であるのに対し、貫は柱を貫通する物だ。ただし、床下の根がらみ貫(床束に打ち付ける貫の一種。元来貫通させていたが、簡略化されて外から固定されるようになっている)のように、柱や束を必ず貫通する物とは限らない。

  • 抜き行為

    (ヌキコウイ)

    業者に不動産取引の媒介を依頼し、その結果知った物件などを、その情報元の業者を通さず取引を成立させることを言う。不動産取引には、多くの業者が関与する場合があり、結果的にその中の特定の業者のみが最後まで関与した場合、それが抜きに当たるのか、単に競争に勝ったにすぎないのか、その判定は個々のケースによることとなる。

  • 布基礎

    (ヌノキソ)

    布基礎とは、建物の壁面に沿って、連続して設けられた帯状の基礎のこと。木造住宅の基礎として一般的に採用されてきた基礎である。逆T字型をしたフーチング(基礎の広がり部分・底盤)がつながっていることから、「連続フーチング基礎」とも言う。なお、「布」は、建築用語で水平に連続していることを意味する。布基礎は、ベタ基礎などと同じ直接基礎のひとつで、構造材は鉄筋の入ったコンクリートが主流。フーチングによって建物の荷重を分散して地面に伝えており、軟弱地盤には、フーチングの幅を広げ、底辺の深さを深くすることで対応する。布基礎よりベタ基礎のほうが耐震性に優れているとも言われるが、安定した地盤であれば布基礎で十分な強度を確保することができる。

  • ぬれ縁

    (ヌレエン)

    ぬれ縁とは、建物の外側に設けられた縁側のこと。風雨を防ぐ壁などがなく、雨に濡れてしまうことからこの呼び名がある。家の中と外を結ぶ、近所の人との日常的な場として、かつての和風住宅では重宝されていた。その他にも、洗濯物を干したり、日向ぼっこをしたり、庭を眺めたりと、様々に使われてきた。ぬれ縁は、直角方向に縁板を張ることが多く、長手方向に縁板を張る、建物内の一般的な縁側の場合とは異なる。リビングの外にウッドデッキを設ける場合あるが、ぬれ縁は小さなスペースでも設けられるのがメリットだ。木製や樹脂製、アルミ製などの、手軽に設置できる既製品のぬれ縁も販売されている。

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