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建築用語辞典

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    不動産用語集
  • ハイカロリーバーナー

    (ハイカロリーバーナー)

    ハイカロリーバーナーとは、標準的なガスバーナーの2倍以上の火力をもつガスバーナーのこと。また、その火力を組み込んだ2口以上のバーナーを設置したガスコンロやガステーブルの機種を指すこともある。標準的なガスバーナーは1時間あたり約2,000kcalの熱量を発生させるが、ハイカロリーバーナーには約4,000kcal、中には10,000kcal以上を発生させる機種も。主にレストラン等の業務用に使用されているが、一般家庭用にも販売されており、熱効率を大幅に高めた機種も開発されている。これにより、調理時間が大幅に短縮されるだけでなく、中華料理のように強い火力を必要とする料理も、家庭で本格的に調理できるようになった。

  • ハザードマップ

    (ハザードマップ)

    ハザードマップとは、被災想定区域や避難場所、及び避難経路等の防災関係施設の位置等を表記した地図のこと。一般的に、自然災害による被害の軽減や防災対策に使用するのが目的で作成される。防災マップ、被害予想図、回避マップ、リスクマップなどと呼ばれることも。河川の氾濫や水害による浸水予想地域を示した河川浸水洪水マップ、土石流の発生や崖崩れの予想範囲を示した土砂災害マップ、地震による液状化や火災が発生する予想範囲を示した地震災害マップ等、ハザードマップには種類があり、作成には、その地域の土地の成り立ちや災害の要因となる地形や地盤の特徴、過去の災害履歴、その地域の避難場所やそこまでの経路等の防災地理情報が必要となる。

  • 旗竿地

    (ハタザオチ)

    旗竿地とは、他の土地で囲まれた袋地とそこから公道までの細い敷地でできている土地のこと。その形が竿の付いた旗に似ていることから、こう呼ばれている。建築基準法において、建物の敷地は道路に接する間口が2m以上なければならないとされているが、旗竿地はその最低限度の条件を満たす土地となる。一般的に、奥にある有効宅地部分には建物が建てられるが、間口の狭い通路部分は宅地だが建物は建てられない。自治体によっては、非常用進入口や消防法の関係等で3階建ては建築不可等の建築規制が定められていることがある。旗竿地は、周囲をすべて隣地に囲まれているという環境や公道からのアクセスが不便なため、比較的地価水準は低い。

  • 幅木

    (ハバキ)

    幅木とは、壁の最下部で床と壁が接する所に水平に設けられた化粧材のこと。主に建物の内部にあり、用いられる材質は、木材、石、プラスチック等だ。幅木は、靴や掃除機等がぶつかったときの汚れや損傷を防ぐために設けられるが、床と壁との取り合い部の隙間を塞ぐというのも目的のひとつ。また、見た目にもすっきりとした印象を与える。幅木には、壁面より出た出幅木、逆に壁面より引っ込んでいる入幅木、壁面から出っ張りもせず引っ込みもしていない同面幅木や平幅木の3種がある。入幅木は出幅木と比較して高級感があり、出っ張った部分に埃が溜まったりしないメリットがあるが、修復が大掛かりのため余り使用されていない。

  • 販促ツール

    (ハンソクツール)

    販促ツールとは、販売促進を目的とした物品やサービスを言う。販促ツールの例として、映像ツール(3Dムービー、DVDなど)、大型メディア(立体屋外広告、階段広告、ウィンドウサイネージなど)、店内販促(店内壁紙、フロアシート、ボード、パネル、のぼり旗など)、イベントツール(ゴルフボール、はがきなど)、サービス(メルマガ、ホームページなど)が見受けられる。また、販促ツールの一環としてノベルティがある。これは、特殊広告とも言われ、企業の宣伝目的として無料配布する、記念品(来店の記念品、顧客の誕生日や成婚の記念品など)を指す。例えば、ストラップ、付箋、ハーブ栽培キット、メジャー、時計などが挙げられる。

  • 販売受託

    (ハンバイジュタク)

    販売受託とは、不動産の売主から委託を受けて、販売業務を代行することを言う。同義の言葉に、販売提携がある。広告戦略や販売戦略の提案、事業予定地の斡旋や周辺エリアの立地特性を分析しての設計施工、販売促進のためのモデルルーム作成、そして不動産の契約や登記、販売後の管理等、実に多くの業務に関連している。委託を受けての代行だけでなく、不動産開発事業においては初期段階からマーケティング等も担い、売主と共同で事業を推進することもある。不動産広告では、販売代理、媒介、販売提携の代理や媒介等のように表示され、販売における売主からの受託費用は、販売する不動産価格に組み込まれることが多い。

  • 媒介契約

    (バイカイケイヤク)

    「媒介契約」とは、不動産の売主が不動産業者に仲介(媒介)を依頼し、締結する契約のこと。不動産の売却をする場合、一般の人が自分で買い手を見つけ出すことは簡単ではないため、不動産業者との「媒介契約」をもとに、募集などの取引を始めるのが一般的。また、不動産業者に購入の仲介を依頼する際にも、この「媒介契約」を必ず締結することとなる。「媒介契約」は宅地建物取引業法によって定められており、「一般媒介契約」、「専任媒介契約」、「専属専任媒介契約」の3つの種類がある。いずれの契約にするかは、依頼主が選択することが可能。選

  • 媒介契約の内容の書面化

    (バイカイケイヤクノナイヨウノショメンカ)

    宅建業者は媒介契約を締結したときは、遅滞なく、一定の契約内容を記載した書面を作成し、記名押印のうえ依頼者に交付しなければならないこととされている。

    書面化しなければならないのは媒介契約そのものではなく、媒介契約を締結したときの契約の内容である。書面化すべき事項としては

    1.所在、地番等当該物件を特定するために必要な表示。

    2.当該物件の価額または評価額。

    3.専任または一般媒介契約の別。
    さらに後者の場合は、他の宅建業者を明示する義務の存否。

    4.媒介契約の有効期間及び解除に関する事項。

    5.報酬に関する事項などである。

    なお、実際には媒介契約そのものを書面で行なうことが多いと思われるが、その場合には必要とされる事項がもれなく記載されていれば、その契約書をもってここで言う書面に代えることができるとされている。

  • 媒介契約の類型

    (バイカイケイヤクノルイケイ)

    媒介契約の類型とは、宅地建設取引業法にて定められており、仲介業者である不動産会社が、持ち主あるいは売主である依頼者からの依頼を受けて、土地や建物の売買・交換の仲介をする際の契約を言う。この媒介契約の類型には3種あり、依頼者はいずれかを選ぶことが可能である。
    専属選任媒介契約とは、複数の不動産会社(仲介業者)を通して売買及び交換の媒介の契約は不可能であり、また、自分で見つけてきた相手との売買及び交換(自己発見取引)の契約もできない。
    専任媒介は、複数の不動産会社を通して売買及び交換の媒介の契約はできないが、自己発見取引の契約はできる。
    一般媒介は、複数の不動産会社を通して売買及び交換の媒介の契約が可能であり、自己発見取引の契約も可能だ。また、この契約方法は依頼主に有利な方法である。

  • 媒介報酬

    (バイカイホウシュウ)

    媒介報酬とは、約定報酬、媒介手数料、仲介手数料とも言われ、土地・建物の不動産の所有者が不動産会社へ依頼し、該当する不動産の利用者を獲得した際に、不動産所有者から不動産会社へ支払われる成功報酬を言う。この際、この媒介報酬請求者は、宅地建物取引業の免許を持っていなければならない。また、この仲介手数料は国によって上限が決められており、次の通りとなっている。
    売買価格が200万円以下の場合は、売買価格の5.4%以内に消費税を加算した額、売買価格が200万円よりも高く400万円以下の場合は、売買価格の4.32%以内に消費税を加算した額でなければならない。売買価格が400万円よりも高い場合は、売買価格の3.24%以内に消費税を加算した額でなければならないとなっている。

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