土地活用/アパート経営・マンション経営なら、土地活用のパイオニア東建コーポレーションへ!

建築用語辞典

  • 文字サイズ

検索結果

  • ヒット数:
    48件 [1~10件を表示]
  • 検索対象:
    不動産用語集
  • フーチング

    (フーチング)

    フーチングとは、布基礎の底辺部のこと。布基礎は、T字を逆さまにしたような形の断面形状の鉄筋コンクリートが連続して設けられた基礎のことである。立上りの幅は120㎜以上、立ち上りの高さは地面から400㎜以上確保しなければならない。フーチングは地耐力50kN/㎡以上で450㎜の幅が標準となっている。厚さは150㎜以上、根入の深さは240㎜である。寒冷地の場合は凍結深度よりも深くする必要。フーチングにより、基礎全体を水平に安定させることができ、地盤の支持力を高めることが可能となる。基礎の沈み込みを防止することに役立つ。また、床下一面に防湿シートやコンクリートを敷くことで地面から上がってくる湿気を防ぐことが可能となる。

  • ファイナンシャルプランナー

    (ファイナンシャルプランナー)

    人によって異なるライフプランにあわせ、資産の形成や管理、運用に関する顧客の相談に応じ、具体的な計画を作成する人、及び資格を言う。ある分野に特化した知識ではなく、金融商品、株式、保険、不動産、税金、年金、ローンなどの幅広い視点からのアドバイスを行ない、状況に応じて各分野の専門家などの協力を得て、資産のプランニングをし、実現の手助けをする。平成14年度から国家資格となった。ファイナンシャルプランナーには、AFPとCFPの2種類がある。AFPは日本FP協会独自の国内資格。CFPはAFPの上級資格で、国際資格になる。

  • ファサード

    (ファサード)

    ファサードとは、建物を正面から見たときの外観のこと。由来はフランス語であり、英語のfaceと同根。マンションの場合は物件のステータスの象徴であり、建物の顔、メインとも言える部分だ。高さ、構造などにより、特徴的なデザインが駆使され、気品、斬新性、重厚感、落ち着きといったそれぞれの建物の個性を追求されている。また、街並みとの調和、植栽などとのコーディネイトも考慮される。タワーマンションや大型マンションの場合、町の景観に大きな影響を与えるため、ファサードのデザインは非常に重要な要素だ。

  • 付記登記

    (フキトウキ)

    登記を形式で分類したときの独立登記に対する登記。既存の登記に付記する形で登記事項の一部を変更、更正して既存の主登記を維持するもの。主登記の順位番号をそのまま用い「付記何号」と左側に記載される。ただし、付記登記相互間においては登記の前後による順位が存在する。

  • 復代理人

    (フクダイリニン)

    復代理人とは、代理人から代理事務を委託された者のことである。しかし、依頼人から委任を受けた代理人は、基本的には復代理人を選ぶことはできない。復代理人を選出することができるのは、依頼人が許したときと、やむをえない事情のときのみとなっている。復代理人が認められた場合、復代理人は代理人と同じ地位となる。取引相手方を自分として取引に当たることはできず、取引の相手方の代理人になることもできない。復代理人が権限を越えて取引をした場合、無効となるため、委任状により権限の範囲を確認することが必要だ。認識としては、復代理人は代理人の代理人ではなく、本人の代理人となる。そのため復代理人の行なった代理行為は代理人にではなく、本人の帰属するものとなる。

  • 複利

    (フクリ)

    複利とは重利とも呼ばれ、元金に利子がつき、その元金と利子を合計した物を次期の元金に当てることを言い、元金自体が増加していく仕組み。例えば100万円の元金で年10%の利子が付く場合、複利であれば、100万円と10%の10万円をプラスした合計110万円が次期元金に。この複利に対して、単利がある。これは、常に元金が同じで額であり、利子が元金に反映されない。例えば、100万円の元金で年10%の利子が付く場合、単利であれば、100万円と10%の10万円をプラスした合計110万円となるが、次期においても、元金は100万円で計算され、増えた利子分の金額は反映されない。そのため、投資の場合、上手くいけば複利が有利であるが、失敗した場合、複利が不利になる。

  • 複利計算

    (フクリケイサン)

    複利計算とは、複利に基づいた計算を言う。つまり、初年度の元金に対し、次年度は元金プラス利子が新しい元金となる計算だ。また、この複利計算には「72の法則」が用いられることがある。これは、「元金を倍額にする際に既定の利子(%)で何年かかるか。」あるいは「元金を倍額にする際に既定の年数で倍額にするには年利何%にする必要があるのか。」というものを計算する法則だ。例えば、年利3%であった場合、72の法則だと、72÷3=24の式が用いられ、約24年かかることが示唆される。(正確な値ではないが、凡その目安となる。)また、18年で元金を倍額にしたい場合に何%の年利を付ければ良いかという場合、72÷18=4となり約4%の年利が目安となる。

  • 袋地

    (フクロチ)

    袋地とは、他人の土地である囲繞地に囲まれた土地で、公の道路に出ることができない土地のこと。準袋地は、池、沼、河川、海洋を利用しないと他の土地に行くことができないなど、崖岸があって土地と公の道路の間にかなりの高低差がある土地のことを言う。無道路地と呼ばれることも。袋地や準袋地の所有者には、公の道路に出るために囲繞地を通行できる権利(囲繞地通行権)が与えられる。通行の仕方などに規制がある。例えば、通行権者にとって必要な範囲のみとなり、通行する土地にとって損害が最低限でならなければならないといったもの。その範囲であれば、通行権者はそこに道路を作ることは可能。しかし、囲繞地の所有者に通行料を支払う必要がある。

  • 不動産の鑑定評価

    (フソウサンノカンテイヒョウカ)

    不動産の鑑定評価に関する法律に基づき不動産の鑑定評価をすること。不動産は、不動性・不増性等自然的にも人文的にも固有の特性を有し、一般財のような自由な市場を持つことがない。そこで鑑定主体(不動産鑑定士等)が、「合理的な市場があったならば、そこで形成されるであろう正常な市場価格」を的確に把握し貨幣額で表示する作業が必要となる。不動産の鑑定評価は、不動産の価格に関する専門家の判断であり、単なる算定を区別する意図から、鑑定と評価とを結合し、判断要素の重要性を明確にした。

  • 普通借地権

    (フツウシャクチケン)

    普通借地権とは、更新のある借地権のことである。1992年(平成4年)に借地借家法が施行され、更新のない定期借地権ができたため、定期借地権と区別して普通借地権と呼ぶ。契約満了するときに、地主側に更新を拒否する正当な事由がない場合、借地人の希望があれば契約は更新される。借地権の期間は始め30年、更新1回目は20年、それ以後は10年。また、契約終了の際に借地人が建てた建物が残っている場合、地主に建物買取を請求することができる。また、所有権が第三者に渡った場合は、借地人は第三者に借地権の主張をすることも可能だ。借地権に関しては、譲渡・転貸に地主の承諾に変わる裁判所の許可や建物買取請求権などの制度が設けられている。

ページトップへ

東建コーポレーションでは土地活用をトータルでサポート。豊富な経験で培ったノウハウを活かし、土地をお持ちの方や土地活用をお考えの方に賃貸マンション・アパートを中心とした最適な土地活用をご提案しております。こちらは、「建築用語辞典」(不動産用語集)の50音検索「ふ」の検索結果です。再度検索したい場合は下部の「辞典内検索」より、用語を入力し、検索範囲を選んでお調べ下さい。「建築用語辞典」では、宅建用語や建築士用語など、建築に関する専門的な用語を調べるのに最適です。建築に関する用語で分からない言葉があれば、ぜひご活用下さい。

土地活用、アパート経営・賃貸経営に関するご相談

ホームページからのお問合せ

お問合せフォーム

ホームページからの資料請求

資料を請求する

お近くの支店でのお問合せ

お近くの支店を探す

お電話でのお問合せ
フリーダイヤル
フリーダイヤル 0120-51-8200

[受付時間]平日:9~12時、13~17時
※土・日・祝日、夏季・年末年始休暇は休業

土地活用、アパート経営・賃貸経営に関するご相談

  • ホームページからのお問合せ
    土地活用に関するお問合せ
  • ホームページからの資料請求
    ホームページからの資料請求
  • お近くの支店でのお問合せ
    支店情報
お電話でのお問合せ
フリーダイヤル 0120-51-8200
[受付時間]
  • 平日:9~12時、13~17時
  • ※土・日・祝日、夏季・年末年始休暇は休業