土地活用/アパート経営・マンション経営なら、土地活用のパイオニア東建コーポレーションへ!

建築用語辞典

  • 文字サイズ

検索結果

  • ヒット数:
    9件
  • 検索対象:
    不動産用語集
  • 平均入居率

    (ヘイキンニュウキョリツ)

    平均入居率とは、主にアパート・賃貸マンションの物件に使用される言葉で、年間を通してその物件がどのくらい埋まっているかを表す数値である。平均入居率が高い物件であれば収入は安定するが、なかなか部屋が埋まらず、空き部屋が多いような物件は思うように利益を得られない。そのため、不動産投資において激しくマイナスとなる。平均入居率は都心部になればなるほど人口に比例して高くなる傾向にあるが、いずれにしろ80〜90%の間を保つことが望ましい。不動産会社においては平均入居率が高い物件の確保は必須であり、平均入居率をアップさせるためのノウハウを持っていることを強みとしている管理会社も多く存在する。

  • HEMS

    (ヘムス エイチイーエムエス)

    HEMSとは、Home Energy Management Systemの頭文字を取ったもので、住宅用エネルギー管理システムのこと。電気やガスなど、住宅でのエネルギー使用状況を目に見える形で、いつでも確認できるようにすることで、省エネに簡単に取り組めるようにしている。使用エネルギー量は、専用の端末やパソコンなどに表示することができ、タブレットやスマートフォンを利用すれば、外出先から手軽に確認することも可能だ。大手家電メーカーや自動車メーカーが製品を出しており、水道が24時間以上使われなかったら指定アドレスにメールで知らせるといった、見守り機能を搭載した物や、電気自動車と連携した物などもある。実際に使用エネルギーを目で確認することにより、1日当たり10%前後の省エネ効果があるとされる(財団法人省エネルギーセンター調べ)。

  • 返済能力

    (ヘンサイノウリョク)

    住宅ローンの借入額を決定するひとつの要件として、年収に占める年間返済額の割合が一定の範囲内であれば、借入額に対する返済能力があるものとみなしている。返済能力を算出する方法は、代表的なものとして次の方法がある。 返済能力を判定する基礎となる年収は、給与所得者の場合、前年度の住民税法定通知書により、自営業者の場合、前年度の納税証明書(写)により、それぞれ確認される。

  • 変動金利

    (ヘンドウキンリ)

    民間金融機関で主に扱われる住宅ローンで、金融情勢の変化によって、返済途中で金利が変わるもの。
    毎年4月1日及び10月1日現在の長期プライムレートを基準として利率を見直し、7月及び翌年1月の返済分から新利率を適用する。

    返済方法は、金利変動があっても5年間は返済額を変更せず、5年ごとに返済額を見直し新返済額を決める。
    その場合、金利が大幅に上昇しても新返済額は旧返済額の25%増以内で設定される。

    なお、変動金利型から、固定金利型への変更は自由にできるが、固定金利借入期間中での固定金利型から変動金利型への乗換えは認められない。

  • 変動金利型住宅ローン

    (ヘンドウキンリガタジュウタクローン)

    民間金融機関の住宅ローン商品のうち、借入金利が、金融機関の長期プライムレートを基準金利としており、基準金利の変動に伴って、変動する商品のことである。

    この住宅ローンは、毎年10月1日(基準日)現在の長期プライムレートを基準として利率を見直し、翌年の1月の約定返済分から新利率を適用した返済額を返済することになる。

    返済方法は、5年間は返済額を変更しないが、5年ごとに返済額を見直し新返済額を決める。その場合、新返済額は前返済額の25%増以内。

    なお、住宅ローンを変動金利型、固定金利型で借りるかは、借入人が自由に選択できるが、借入途中での変動金利型から固定金利型への乗換えは認められない。

  • 変動金利型ローン

    (ヘンドウキンリガタローン)

    変動金利型ローンとは、金利が市場の状況によって変動するタイプの住宅ローンの組み方。メガバンクと呼ばれる大手金融機関が最初に取り入れたサービスで、半年ごとに短期プライムレートと呼ばれる日銀のレートを参考にして金利が見直される。プライムレートは公表されているので金利の変動が見直される4月、10月のおよそ2ヵ月前にはだいたい予測することが可能だ。変動金利型ローンはスタート時に低金利でもその後市場の金利が高くなれば返済額が高額になるというデメリットがあるが、それでは利用者が全く資産運用できなくなってしまうため、金利が上がっても125%以上にはならないこと、5年は返済額が変わらないこと等のルールがある。

  • 弁済

    (ベンザイ)

    債務者が、債務の本旨に従った給付をなして、債権を消滅させること。弁済は多くの場合、弁済の提供と受領とからなる。しかし債務者が単独に供託して弁済の責任を免れることが容認されており、第三者が弁済することも認められる。同義語で「履行」があるが、履行が債権の効力からみた言葉であるのに対し、弁済は債権の消滅からみた言葉。

  • ペイオフ

    (ペイオフ)

    ペイオフとは直訳すると払い戻しのことで、金融機関が破たんしたときに預けていたお金が払い戻されることを差す。ただしペイオフには上限があり、還元されるのは元本1000万円とその利息以内とされており、さらに預金保険制度を導入している金融機関でしか適用されない。住宅ローンを組んでいる金融機関が破たんした場合のペイオフはどうなるかと言うと、ローン残高はそのままで他の金融機関に引き継がれるが、利率は引き継ぎ先の金融機関が新たに設定するので、せっかく低い利率で借り入れしたのに金利が高くなってしまうと言う事態も発生する。ただし同じ金融機関に預金があれば利息なしでローン残額を相殺できる特約があるので、それを利用するのが得策である。

  • ペントハウス

    (ペントハウス)

    ペントハウスとは、マンションやホテルなどの建物の最上階に設けられる小屋のことである。機械室や階段室、給水タンク置き場などとして設置されていることが多い。建築基準法では、建築面積の8分の1までならペントハウスは、建物の高さ・階数には原則として含まれない。もともとは、そういう建物最上階や屋上に設置された小部屋のことをペントハウスと言うのだが、タワーマンションや高層ホテル最上階にある、一番価格の高い豪華な部屋のことを指す場合も多い。その場合、ペントハウスは建物の最上階にあり、建物の部屋の中で一番広く、分譲マンションの場合はいわゆる億ションと言われる部屋である。その部屋だけが特別仕様で、同じタイプの部屋は階下には存在しないが、その建物のイメージを代表する部屋として、モデルルームとして公開されることも少なくない。

ページトップへ

東建コーポレーションでは土地活用をトータルでサポート。豊富な経験で培ったノウハウを活かし、土地をお持ちの方や土地活用をお考えの方に賃貸マンション・アパートを中心とした最適な土地活用をご提案しております。こちらは、「建築用語辞典」(不動産用語集)の50音検索「へ」の検索結果です。再度検索したい場合は下部の「辞典内検索」より、用語を入力し、検索範囲を選んでお調べ下さい。「建築用語辞典」では、宅建用語や建築士用語など、建築に関する専門的な用語を調べるのに最適です。建築に関する用語で分からない言葉があれば、ぜひご活用下さい。

土地活用、アパート経営・賃貸経営に関するご相談

ホームページからのお問合せ

お問合せフォーム

ホームページからの資料請求

資料を請求する

お近くの支店でのお問合せ

お近くの支店を探す

お電話でのお問合せ
フリーダイヤル
フリーダイヤル 0120-51-8200

[受付時間]平日:9~12時、13~17時
※土・日・祝日、夏季・年末年始休暇は休業

土地活用、アパート経営・賃貸経営に関するご相談

  • ホームページからのお問合せ
    土地活用に関するお問合せ
  • ホームページからの資料請求
    ホームページからの資料請求
  • お近くの支店でのお問合せ
    支店情報
お電話でのお問合せ
フリーダイヤル 0120-51-8200
[受付時間]
  • 平日:9~12時、13~17時
  • ※土・日・祝日、夏季・年末年始休暇は休業