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建築用語辞典

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    不動産用語集
  • 申込証拠金

    (モウシコミショウコキン)

    申込証拠金とは、物件の購入の意思と物件確保の目的として不動産業者に支払う金銭のこと。相場は物件によって異なるが、だいたい5〜10万円である。この段階では売買契約は成立していないため、申込みをキャンセルした場合は一般的には全額返還されるケースが多いが、不動産会社によっては事務手数料として数万円を差し引いた金額で返還するケースもある。この際、不動産業者と返還に伴うトラブルも起こり得るため、支払いの証拠として預かり証の発行を依頼するのが賢明だ。申込証拠金の有効期間は通常1週間〜10日間が目安。なお申込証拠金は、売買契約の際の手付金や、契約時の諸費用に充当される。売買契約の際に不動産業者に支払う手付金とは異なり、明確な法的位置づけはない。

  • 木造軸組工法

    (モクゾウジクグミコウホウ)

    「木造軸組工法」とは、木の柱と梁で建物を支える構造の建築工法。日本で古くから用いられており、今も多くの家屋はこの工法で建てられ、在来工法とも呼ばれる。柱と梁によって家を支える構造で、地震など横からの強い力に耐えるため、柱と柱の間に斜めに入れる筋かいと呼ばれる木材で補強する。さらに柱や梁は、接合部を金具で固定し、耐震性を持たせる構造になっている。「木造軸組工法」最大の特徴は、設計の自由度が高い点。リフォーム時などに間仕切りを入れたり外したりと言う変更も、比較的やりやすい。また、古くからある工法なので、多くの工務店やハウスメーカーも対応可能で、業者の選択肢が多い。反面、工期が長い、建築コストがかかる、設計者や職人の技術差が大きいといったデメリットはある。

  • モジュール

    (モジュール)

    「モジュール」とは、建築物を設計する上で基本となる寸法のこと。主となるものは3種類。インチモジュール、メーターモジュール、尺モジュールだ。インチモジュールは1,218㎜を、メーターモジュールは1,000㎜を、尺モジュールは910㎜を基準としている。基本的に、部屋の大きさはこの「モジュール」の倍率によって決められている。日本で住宅を建てる場合に多く用いられるのは、日本人の体形に合っている尺モジュールだ。材木や壁に貼るボード、合板といった建築材料の多くも、この尺モジュールのサイズで作られている。バリアフリー住宅用建材などを中心に、尺モジュールよりも若干広めになるメーターモジュールの物もある。

  • 持家

    (モチイエ)

    「持ち家」とは、賃貸料を支払い居住する借家とは異なり、自己が所有する住宅のこと。年間にかかる費用については、賃貸の借家が月々の家賃・管理費の他に2年ごとに更新料などが必要な場合もあるのに対し、ローンで購入した持ち家の場合、毎月のローン額に加え管理費・修繕積立金、年に一度固定資産税などを支払う必要がある。しかし入居時にかかる頭金などの初期費用は賃貸の借家よりも負担は大きいが、月々のローン額や諸々の支払金額は賃貸よりも若干安めで、年間のトータルで考えてみると賃貸よりも安い計算となる。さらに、ローンを繰り上げ返済すれば利息負担も軽減しさらに総支払額を圧縮することが可能だ。また、長期にわたる居住によるメンテナンス費用などは自己負担となる。

  • 持分

    (モチブン)

    共有関係において共有者の有する権利のこと。第一に同一物の上に成立する他の所有権によって制限される所有権を言う場合、第二に各共有者の制限された所有権の互いに制限し合う割合を意味する場合がある。各共有者は共有物全部を持分に応じて使用することができ、この持分に応じて管理の費用などの負担を分担する。例えば、会社や共同組合においては、社員権(権利義務の総体)の割合を言う。なお、不動産を共有する場合は必ずその持分を登記しなければならない。

  • モデルハウス

    (モデルハウス)

    「モデルハウス」とは、ハウスメーカーが住宅を販売する目的で、住宅展示場や分譲地の一画などでPR用に建てられた、実物大の展示用戸建住宅のこと。住宅展示場に建てられたモデルハウスは、主にハウスメーカーが販売している住宅の特徴を最大限にアピールする物で、最新鋭のシステムや最先端の工法・技術などを取り入れた物が多い。一方分譲地の一画など、住宅地の中にあるモデルハウスは、建物の大きさが周囲の住宅とマッチしているか、環境になじんでいるのかなど実際に居住するための具体的な比較ができるのが特徴で、設備などは標準的な物が多い。またこのタイプは展示期間が終わると抽選にて売却される場合がほとんどである。

  • モデルルーム

    (モデルルーム)

    「モデルルーム」とは、分譲マンションを販売する目的で、PRのために実際の間取りや設備仕様を見せるための施設。モデルルームの展示方法は、建設敷地内で部屋を展示する「棟内モデルルーム」や、現地の近くに実際の大きさで建てられた「仮設モデルルーム」、他にも設備や仕様の一部を展示する「サンプルルーム」などがある。「棟内モデルルーム」は室内の様子だけではなく、マンションのエントランスやエレベーターといった共用部分の設備環境も知ることができるのが特徴。一方「仮設モデルルーム」は間取りや室内の設備、使い勝手などを目で見て確かめることで、居住してからの暮らしを具体的にイメージできるというメリットがある。

  • 元付け

    (モトヅケ)

    「元付け」とは、物件オーナー様から直接物件の管理や入居者様の募集を委託されている不動産業者のこと。元付け業者とも呼ぶ。対して複数の依頼主から物件を預り、それを客に紹介する業者を客付業者と言う。物件を賃貸する場合、オーナー様と直接連絡が取れる元付け業者であれば、家賃交渉などが円滑に進み、入居後も業者のフォローを受けやすい。入居審査を業者が行なうケースも多く、審査が通りやすいといった点は、メリットだ。しかし、オーナー様が業者に物件の管理まで委託している場合は、オーナー様寄りの業者が多くなるケースも多く、トラブルの際は不利になるといったデメリットもある。また入居率を上げるために強引な営業をしてくる場合もある。

  • 模様替え

    (モヨウガエ)

    「模様替え」とは、改装と同義で、室内の家具の配置を変更するなど別の仕様でつくり替え、性能や品質を回復させる内装変更のこと。クロスの張り替えやカーテンの変更、キッチンの変更などがそれにあたる。床面積の増減や構造部分などに手を加えたりすることを「模様替え」とは言わない。また建築物のある部分を同等の材料・形状・寸法でつくり替え、老朽化した建物を新築同様に戻すことを修繕・リフォームと呼ぶ。一方、老朽化した建物に大がかりな工事を施し、工事前の状態よりもさらに性能や価値を高めることをリノベーションと言う。

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