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建築用語辞典

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    不動産用語集
  • 要役地(ようえきち)

    (ヨウエキチ)

    他人の土地を自分が所有する土地の一定の都合や利益のために支配する物権である「地役権」において、他人の土地を「承役地」と言うのに対し、自分の土地を「要役地」と言う。例えば、自分の土地に出入りするために、他人の土地を通行させてもらったり、電線を通させてもらうなどすることは、要役地についた権利なので、要役地を処分すると地役権も移転し、地役権のみを切り離して処分することはできない。

  • 用益物件

    (ヨウエキブッケン)

    一定の目的のために他人の土地を使用・収益することを目的とする物権。民法上では、地上権、永小作権、入会権が認められている。また採石権、鉱業権、漁業権等もこれに類する。

  • 容積率

    (ヨウセキリツ)

    容積率とは、建物の延べ床面積の敷地面積に対する割合のことである。 容積率の上限は都市計画によって用途地域ごとに定められており、その容積率を超えた建物を建てることはできない。例えば、容積率200%の地域においては、面積100㎡の土地に建築できる建物の延べ床面積の上限は100平方㎡×2で、200㎡ということに。ただし、敷地に接している前面道路が12m未満の場合は、その幅員によって容積率が制限される場合もある。建築基準法において、容積率は住宅地では50?500%、商業地では200?1300%と定められているが、都市計画法などに基づき、特例容積率適用地区の制度など、容積率を緩和する制度も設けられている。

  • 用途地域

    (ヨウトチイキ)

    用途地域とは、市街化区域内の各エリアの特性や街作りの目的に合わせて指定される、都市計画で定められた基本的な地域区分。用途地域には、「第1種低層住居専用地域」、「第2種低層住居専用地域」、「第1種中高層住居専用地域」、「第2種中高層住居専用地域」、「第1種住居地域」、「第2種住居地域」、「準住居地域」、「近隣商業地域」、「商業地域」、「準工業地域」、「工業地域」、「工業専用地域」の12種類があり(都市計画法8条)、それぞれに建てられる建物の種類、用途、容積率、建ぺい率、規模、日影などが決められている。用途地域は、乱開発から住環境を守り、住居、商業、工業など、それぞれの地域にふさわしい発達を促すためのものであることから、その地域区分は周辺環境を知る上で参考となる。

  • 用途地域制度

    (ヨウトチイキセイド)

    用途地域制度とは、都市計画法によって定められた制度のことで、都市部における地域を何の用途で使用するかを適正に区分し、用途別に建ぺい率や容積率、敷地面積に制限を設けたもの。用途地域には住宅系地域、商業系地域、工業系地域と大まかに分類され、それぞれに細かな設定が行なわれる。例に挙げると住宅系地域である第一種住居地域は住宅地のための地域と定められており、スーパーなどの大規模な店舗や事務所などの立地は共同住宅と同じく、建ぺい率が60%、容積率が200・300・400%と制限されている。建物の規模を制限することにより、都市部を計画的に市街化させると言う目的で定められた用途地域制度に対して、市街化を抑制すべき区域のことを「市街化調整区域」と言う。

  • 擁壁

    (ヨウヘキ)

    擁壁とは、高低差のある土地の土砂が崩壊するのを防ぐため、斜面を補強した壁のこと。擁壁はひな壇形状の造成地などで良く見かけられ、その種類としては、練石積み擁壁、コンクリートブロック積み擁壁、重力式コンクリート擁壁、鉄筋コンクリート擁壁などがある。擁壁は、土圧とその土の上に載る荷重、地震力、地盤の支持力、擁壁の自重などを条件として、部材及び擁壁全体の転倒やすべり出しに対する安定性を求めて設計される。中でも擁壁の強度を保つためには、水はけが重要。土地は含水量が多くなると軟弱化するとともに、擁壁に対して圧力を増して崩壊の原因となるからである。そのため、高さ2m以上の擁壁では、3㎡に1カ所の割合で水抜きを設置することが義務づけられている。

  • 予告広告

    (ヨコクコウコク)

    広告等の開始時期の制限に適合しているものであって、価格等が確定していないため、ただちに取引できない分譲宅地、分譲住宅及び分譲共同住宅について、その販売時期をあらかじめ告知する広告その他の表示を言う。予告広告に必ず表示しなければならない事項は次の通り。(1)分譲宅地の場合予定最多価格帯並びにその価格帯に属する区画の最小面積及び最大面積、販売予定表示である旨、販売予定時期、販売を開始するまでは契約または(仮予約を含む)の申込みには一切応じない旨。(2)分譲住宅及び分譲共同住宅の場合予定最多価格帯並びにその住戸のタイプの他、販売予定表示である旨、販売予定時期、販売を開始するまでは契約または(仮予約を含む)の申込みには一切応じない旨。

  • 寄棟屋根

    (ヨセムネヤネ)

    寄棟屋根とは、屋根形状の一種で、4方向に傾斜する4つの屋根面で構成された屋根のこと。横から見ると、長い方は台形、短いほうは三角形に見える。棟が寄せられることから、寄棟屋根と呼ばれる。落ち着いた印象の屋根形状で、和風建築、洋風建築いずれにも馴染むデザインなので、日本では切妻屋根と並び、広く普及している屋根だ。4方向に傾斜をもつため雨の流れが良く、風雨に強いことが特徴。また、積雪後の始末も良く、豪雪地帯でも多く用いられている。寄棟屋根はどちらの方向から見ても美しい形の屋根だが、切妻屋根のように妻側の壁がないため小屋裏換気口を設けにくく、天井の換気には配慮が必要となる。

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