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建築用語辞典

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    7件
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    不動産用語集
  • 礼金(権利金)

    (レイキン)

    礼金は、賃貸借契約のときに、賃料の前払いとして借主から貸主に支払われる金銭のことを言う。(権利金とも言う。)通常、礼金は、契約期間が終了したときには借主に返還されないこととされている。金額的には家賃の1〜2ヵ月分と言うものが多いようだが、地域の慣習によって礼金の授受が行なわれない地域もある。また、住宅金融公庫の融資を受けて建設した賃貸物件の場合、礼金を設定することはできない。(礼金は法律的な根拠のあるものではなく、慣習的に行なわれている。)

  • 歴史的風土特別保存地区

    (レキシテキフウドトクベツホゾンチク)

    歴史的風土特別保存地区とは、古都における歴史的風土の保存に関する特別措置法により、古都(京都市、奈良市、鎌倉市、天理市、橿原市、桜井市、斑鳩町、明日香村及び逗子市)の歴史的風土を保存するために指定される「歴史的風土保存区域」の中でも、特に重要な地区であるとして、都市計画で定められた地区。歴史的風土特別保存地区において、建築物の建築、工作物の建築、 宅地造成、土地開墾、土地の形質変更、土石採取、水面の埋立・干拓、木竹の伐採を行なうには、知事または指定都市の市長による許可が必要とされている。同様に屋外広告物の表示・掲出、建築物・工作物の色彩変更についても、知事または指定都市の市長の許可が必要だ。このように、歴史的風土特別保存地区においては、景観や伝統建築物を保護するための厳重な施策がなされる。

  • レバレッジ効果

    (レバレッジコウカ)

    レバレッジ効果とは、小さな力で大きな効果をもたらす「てこの原理」に見立て、少ない資金で大きな収益が得られるであろうと期待できる効果のこと。 具体的には自己資金と借入金を組み合わせることによって、利回りは同じでもそれ以上の収益を得ることができるというもの。例えば、1000万円の自己資金で利回りが5%となる年間50万円の収益が見込まれる物件を購入するよりも、1000万円を頭金にして2000万円を借り入れ、年間150万円の収益が見込まれる3000万円の物件を購入する方が、利回りは同じ5%だが収益は自己資金のみよりも上回っていることが分かる。このようにレバレッジ効果とは効率的な不動産投資方法と言える。

  • 連帯債務

    (レンタイサイム)

    「連帯債務」とは、ひとつの債務に対し、2人以上の債務者が債務のすべてを各自が独立して負担し、弁済する義務がある債務のこと。「連帯債務」は、主債務者と連帯債務者との契約となるが、どちらに対しても同じ債務義務があることから、同一の立場になる。これは、債権者がすべての弁済を受け終わるまで、債務者の誰に対してでも一部もしくはすべての弁済請求ができる。「連帯債務」の形態は共働き夫婦の住宅ローン契約の際によく見られる。夫が主債務者、妻が連帯債務者となり住宅ローンを返済するパターン。この場合、夫婦共に住宅ローン控除も受

  • 連帯保証

    (レンタイホショウ)

    「連帯保証」とは、主たる債務者の債務を、連帯して履行する保証をすること。「連帯保証」は、主な債務者の支払い能力が無効になった場合に初めて連帯保証をしている人(連帯保証人)に債権者が返済を求めることが可能。「連帯保証」の特徴は、主たる債務者が夫で、妻が連帯保証人となった場合、借入額を妻の年収と合算して増額することができること。しかし、このケースにおける妻は、あくまでも債務者ではないため、住宅ローンを借りる場合、団体信用生命保険の適用が不可となり、住宅ローン控除の適用外となる。万が一、主たる債務者が夜逃げ等で

  • 連帯保証人代行サービス

    (レンタイホショウニンダイコウサービス)

    「連帯保証人代行サービス」とは、物件を賃借する際に、連帯保証人の依頼先がない人向けに提供されているサービスのこと。通常、物件を賃借する際、主に親族に連帯保証人を依頼することが多いが、そういった親族がいない場合、連帯保証人を代行してくれる。「連帯保証人代行サービス」には自社請負型と保証人紹介型があり、自社請負型は、会社自体が連帯保証人となるシステム。それに対し保証人紹介型は身元の確実な保証人を入居者に紹介するシステムである。どちらも利用時には一定額の支払いが必要。法律上、連帯保証人代行サービス会社は連帯保証

  • レントロール

    (レントロール)

    レントロールとは、マンションなどの賃貸物件における、入居者様の契約に関する情報の一覧表のこと。レントロールには、部屋あるいはフロアごとの家賃、敷金、契約日、契約期間等の契約条件が記されている。入居者様が個人か法人か、男性か女性か、家族か単身かなど、借主の属性が記載されていることも多い。これらの情報により、賃貸契約の内容や現状を把握することができる。レントロールは、その不動産の投資物件としての価値を評価したり、レポートにまとめたりする場合に参考資料として利用される。その際、入居者様の属性で好意的に受け止められるのが、法人契約と女性の契約が多いこと。法人契約は非常に安定しているため、銀行によっては法人入居率が一定以上であることを、物件購入の際の融資条件としている場合もある。

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