土地活用/アパート経営・マンション経営なら、土地活用のパイオニア東建コーポレーションへ!

土地活用の東建コーポレーション

効率性を重視した出店戦略で市場占有率の伸長を目指し、将来は海外にも挑戦。
東建コーポレーションでは目標の達成に向けた「事業戦略」を展開して参ります。

第41期は連結売上高3,000億円を目指す

第41期は連結売上高3,000億円を目指しています。この数値はこれまで中長期的な目標としてきましたが、ようやく実現可能性の高いものとなってきました。
この目標の達成に向けて、弊社はリーマンショック後の経営の大改革の間控えてきた攻めの経営を本格化させていきます。

効率性を重視した出店戦略で市場占有率を伸長する

攻めの経営戦略において最も重要なものは出店戦略です。しかし、この第41期では従来よりもさらに効率性を重視した戦略を推進しています。市場データと社内データに基づき、効率的な出店戦略を展開しています。
すでにそれらのデータに基づいて、将来にわたって高い市場性が見込める地域への新規出店、来店客数の増加を目的とした好立地への事業所の移設やホームメイト店の出店、さらにサブリース事業の安定化に向けた店舗形態の変更などを決定し、この計画に沿った店舗展開を実践していきます。
これにより、さらなる業績の拡大、そして、市場占有率の伸長を目指しています。

都市部営業戦略を推進

弊社が今後一層成長していくためには、都市部で確固たる地位の確立が必要です。
そこで都市部向け商品の導入や新規事業を展開しています。

自宅併用型賃貸マンション

都市部の商業地域では建物の容積率が高く設定されているのにそれを活かしきれていない建物がかなり存在します。そのような土地のオーナー様には自宅併用型賃貸マンションなど、土地の立地条件を活かした建物の提案を推進しています。

高級賃貸マンション

Sakae Tower Hills

都市部ならではの賃貸物件として、経営者や大企業の幹部・役員クラスなど富裕層を対象とした高級賃貸マンション事業を推進しています。建物を、高層階、中層階、低層階に分類し、対象となる入居者様の予算に合わせた設備・仕様を導入します。弊社直営で運営している千種タワーヒルズ(名古屋市千種区、2007年竣工)のほか、栄タワーヒルズ(名古屋市中区)を建設中です。

建物のコーナー部には、大型コーナサッシを採用。眺望と広がりのある開放的な住空間をご提供します。 はね出したバルコニーに、垂直ラインを組み合わせた、空に伸び上がるようなシャープな形状。トップにはクラウンデザインを配置しました。 近代的な大型ガラスに伝統的な建築様式で処理した大小異なる丸窓を配置。近代と伝統が融合した機能美のあるデザインです。 Observation deck On the roof is an observation deck that offers unparalleled perfect views. At night, the crown around the deck shines symbolically. 5th-floor rooftop garden This rooftop garden is connected to the tenants-only fitness room. It offers a healing space surrounded by plants, conferring a touch of nature rich in grass and trees. Entrance The entrance features an outside wall tiled with stone and an approach that floats on water, escorting people to a luxurious and healing living space.

工事の進捗状況

「建設ブログ」及び「建設工事写真集」では、工事の進捗具合を定期的に掲載しております。
竣工に向けて着々とできあがる「栄タワーヒルズ」の姿を時間経過とともにご覧頂けます。

博物館「名古屋刀剣ワールド」のご紹介

美術刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」は、愛知県名古屋市中区栄に位置し、重要文化財や重要美術品をはじめとした、常時200振り以上の日本刀展示を予定しており、日本最大級の日本刀展示数を誇る博物館です。さらに、甲冑についても約50領と、大規模な展示を予定しております。また、最新のデジタル技術を活用した企画も計画しており、新たな名古屋の観光施設を目指しています。

※画像クリックで拡大してご覧頂けます。
Sakae Tower Hills 栄タワーヒルズ 「栄タワーヒルズ」のフロア情報等がご覧頂けます。

周辺ビジネス

本業の賃貸マンション・賃貸アパート事業に加えて、周辺ビジネスとして2つの新規事業の確立を急いでいます。まずは分譲マンション事業です。好立地な土地の場合は弊社が土地を購入して分譲マンションを建設・運営することも視野に入れています。また、法人向け会員制社宅事業(ホテル型賃貸マンション事業)にも着手します。これは、都市部で弊社が法人様専用の高級マンションを建設し、それを法人様に社宅やホテルとして利用して頂くことを想定した事業です。

建築商品の競争力強化のためのデザインリニューアル

都市部向けだけではなく、建築商品全般の競争力の強化にも努めています。 特にそのデザインは、オーナー様の資産形成や、入居者様獲得の重要なポイントであるため、定期的に見直し、改良する必要があります。 時代のニーズも考慮し、他社との差別化のため社内設計、及び外部の優秀なデザイン事務所と連携して、大幅なリニューアルをスピード感を持って実施していきます。

将来は海外にも挑戦し、事業を拡大し、成長のスピードを上げる

今後ビジネス領域の拡大を図るため、新たに、新事業戦略室を発足させました。これは、建設事業や不動産賃貸事業に関する、従来の発想にとらわれない完全な新規事業の検討、さらには、東南アジアへの進出も視野に入れています。
人口増加、成長性が期待できる東南アジアで、日本で培ったノウハウを活かせる進出先の調査を進めています。
第41期で連結売上高3,000億円を達成できたあとも事業を拡大し、成長のスピードを上げていきます。

東建コーポレーション株式会社のIR情報。こちらのページでは弊社の今後の事業戦略についてご紹介しています。 株式投資をするにあたり、その企業の事業戦略から成長予測を立てるのはとても大切なことです。その企業がこれから成長していくのか、それとも低迷していくのか。判断材料のほとんどがこの事業戦略に書かれてあると言っても過言ではありません。 東建コーポレーションが考える事業戦略はいかがだったでしょうか?皆様が投資するに値する戦略を立てられていたでしょうか?こちらにある情報を株式投資の参考にして頂き、投資に関して前向きな判断を頂ければ幸いです。また、株主の皆様には弊社のこれからの事業戦略にぜひともご理解を頂き、今後も一層のご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。