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NISA(ニーサ)[少額投資非課税制度(日本版ISA)]の活用方法

NISA(ニーサ)[少額投資非課税制度(日本版ISA)]の活用方法

ここではNISA(ニーサ)[少額投資非課税制度(日本版ISA)]の賢い活用方法について解説します。

NISA(ニーサ)[少額投資非課税制度(日本版ISA)]の賢い活用方法

長期投資向けの株や投資信託、配当重視の企業への投資をするのが賢い活用方法のひとつと言えます。
仮に、順調に株価が上がったとして5年目を迎えれば、一度売却して、新しい「非課税枠」を使って買い直すことで、再び5年間は非課税状態となります。
また、配当重視の企業だと年間3~4%超の配当利回りが期待できますので、仮に100万円を配当利回りが4%の企業に投資したとすると、配当額は年間4万円になります。本来であれば税金で8千円(20%)引かれ3万2千円となりますが、この8千円が無税となり、5年間続くと4万円分お得ということになります。
逆に、短期で売買を繰り返すと、非課税枠を使い切ってしまうためメリットを享受することができないと言えます。

NISA(ニーサ)[少額投資非課税制度(日本版ISA)]の利用方法

NISA(ニーサ)[少額投資非課税制度(日本版ISA)]を利用するには、銀行や証券会社などの金融機関に、通常の取引口座とは別に、本制度が適用される非課税口座を開設する必要があります。
非課税口座は、1人1口座しか作れないため、口座が重複しないように申込みを受けた金融機関は、他社で口座が開設されていないことを所轄税務署に確認をする必要があります。
そのため、口座開設には4つのステップがあります。なお、金融機関によって投資信託など商品のラインアップは異なりますので、よく確認の上、金融機関を選びましょう。

今後の見通し

イギリスのISA制度も当初時限措置でしたが、施行後に変更を重ね、最終的には恒久化しました。日本も現段階では2014~2023年の10年間の時限措置となっていますが、今後制度の利用が普及すれば、日本版ISAも同じように制度変更や期限延長をしながら、恒久化していく機運が高まりそうです。

2014年から導入されたNISA(ニーサ)[少額投資非課税制度(日本版ISA)]につきまして、導入時のメリット・デメリットや活用方法等の情報をお届けします。