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NISA(ニーサ)[少額投資非課税制度(日本版ISA)]のメリット・デメリット

NISA(ニーサ)[少額投資非課税制度(日本版ISA)]のメリット・デメリット

ここではNISA(ニーサ)[少額投資非課税制度(日本版ISA)]のメリット・デメリットについて解説します。

NISA(ニーサ)[少額投資非課税制度(日本版ISA)]のメリット

個人投資家からすれば、100万円儲けても本来80万円しか手元に残らないところ、税金を引かれることなく100万円のまま手に入るので、かなり投資のメリットがあります。
政府としても預金で流動しない資金を市場に出すことができると同時に、証券優遇税制終了に伴う株価暴落などを緩和させることができます。

NISA(ニーサ)[少額投資非課税制度(日本版ISA)]のデメリット

この制度のデメリットは、「商品の入れ替えができない」ということです。
金融機関が手数料稼ぎに投信の乗り換えを勧める恐れがあることや、政府は長期投資を促進すると同時に、安定性も求めたいという考えから、1回の投資枠内で商品の入れ替えをすることができません。
例えば、非課税口座で購入している株式が2年後に2倍の価格になったため売却する(利益確定する)ことはできますが、売却した簿価分の非課税枠に新しい商品を入れ替えて購入することはできないため、残り3年分の非課税分が利用できなくなります。

NISA(ニーサ)[少額投資非課税制度(日本版ISA)]に向いている人

資産が少ない30、40代の現役世代や、これから投資を始める人にはオススメと言えます。
逆に、頻繁に金融商品を入れ替えたい方や、一定の資産を持つ高齢者層、高い分配金や配当を求める投資家には、特定口座や一般口座の方がオススメです。

2014年から導入されたNISA(ニーサ)[少額投資非課税制度(日本版ISA)]につきまして、導入時のメリット・デメリットや活用方法等の情報をお届けします。