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其の4 屋号・姓名学の研究

私 が屋号・姓名学に興味をもった理由は、起業を志し、事業を興した頃はなかなかうまくいかず、不運・スランプが続いていたとき、ある先輩から「それは名前が悪いからではないか」と言われたことがきっかけでした。

独学で勉強するうちに、次第に名前や屋号(企業名)の重要性に気付き、それから屋号・姓名学を本格的に研究するようになりました。

「名は体を表す」という言葉があるように、名前はその人の人格、運勢すべてを表します。そして「幸福な人」と呼ばれる人、成長を遂げる企業、あるいは繁盛するお店は、必ずW吉名Wを持っています。
人名、会社名、商品名のいずれであっても「言いやすく、聞きやすい」、「読みやすく、書きやすい」さらに「親しみやすく、覚えやすい」といった理にかなった名が求められます。
ちなみに、私の場合は「姓名学5原則」に照らして屋号・姓名の善し悪しを判断しています。
 
 
 
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