土地活用の東建コーポレーション
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建築職・設計職

ARCHITECT
建築職・設計職の役割

営業職が契約してきた物件の図面を作成するのが設計職。

そして、その図面をもとに、安全に工事を進める施工管理の役割を担うのが建築職の仕事です。営業職が預かってきたオーナー様からの要望に「これはできる」「これはできない」と言う判断をしながら、オーナー様の想いをカタチにしていきます。

BUSSINESS FLOW

建築職・設計職の仕事の流れ

BUSSINESS FLOW

INTERVIEW

先輩社員インタビュー

    • 川口支店
      建築職
    • 菊池 圭太Keita Kikuchi
    • 2016年入社

    オーナー様との関係性が
    やりがいや、達成感を大きくする。

    INTERVIEW 01
    菊池 圭太
    菊池 圭太

    この仕事の醍醐味は、自分の思い描いたものがカタチになることだけではありません。

    私は、オーナー様からの感謝の言葉が1番のやりがいだと感じています。一見、オーナー様と深くかかわるのは、営業の方だと思われるかもしれませんが、工事中に必ずオーナー様に確認していただかなければいけない箇所もありますし、オーナー様がフラッと工事現場に来ていただくことも多々あります。そのため、工事の進み具合のお話をしたり、ときには世間話をすることも建築職の大切な仕事のひとつとなのです。

    良好な関係をつくることで、工事も進めやすくなりますし、何より「次の工事も菊池さんにお願いしたい」「菊池さんだから納得いく建物ができたよ」といったありがたい言葉をいただくこともあります。

    建物が完成したときの達成感は、オーナー様との関係性があってこそ。

    今後も日頃のコミュニケーションを大切にしていきたいです。

    • 蟹江支店
      建築職
    • 橋村 友裕Tomohiro Hashimura
    • 2014年入社

    未経験の鉄骨案件をまかせてくれる。
    その経験が自らを育てる糧になる。

    INTERVIEW 02
    橋村 友裕
    橋村 友裕

    初めて経験した鉄骨案件。

    入社から木造建物の案件には数多く携わっていましたが、鉄骨の建物にはかかわったことがなかったため、上長には以前から「ぜひ挑戦してみたい」と話していました。

    そして、他支店から案件の打診があった際「ぜひ、橋村に」と私を推してくれたのです。

    木造とは工法が異なり、右も左も分からない状態でのスタート。

    自分自身もイチから勉強し直し、何事も深く調べながら案件と向き合っていきました。

    また、先輩方からは様々なアドバイスをいただける他、一緒に鉄骨図面のチェックをしてくれたり、現場に足を運んでくれたりして、とても心強いですね。

    数々のサポートのおかげで完工したこの案件は、私の視野をさらに広げ、成長するきっかけとなりました。挑戦したいという気持ちを全力で後押ししてくれる、そんな弊社の風土を感じた瞬間でもありました。

    • 横浜南工事部
      設計職
    • 多田 翔吾Shogo Tada
    • 2016年入社

    思い入れのある案件を自らの手で。
    任される範囲の広さが設計の魅力。

    INTERVIEW 03
    多田 翔吾
    多田 翔吾

    営業職がお客様に提案する敷地の配置図面や詳細図の作成から建物の完工申請にかかわる図面作成など、多方面の業務に携われる設計職。

    私が現在、担当しているのは5階建て物件の間取り作成です。自身の業務以外も把握するために、他の工程の打ち合わせに参加することも。図面が完成し着工したら、できる限り現場にも足を運びたいと考えています。

    私たちがかかわる案件はすべて、敷地の形状も違えば建物の階数や工法も当然異なります。そして、賃貸物件の他にもオーナー様のご自宅や介護施設の設計にかかわることもあり、そのバリエーションは多岐に亘ります。

    ひとつの案件に深くかかわりながらも、幅広い仕事に携わることができる。

    これは弊社の設計職の魅力です。

    • 中日本事務所
      設計職
    • 楳田 明日香Asuka Umeda
    • 2018年入社

    設計する建築物に、

    同じ物はありません。

    INTERVIEW 04
    楳田 明日香
    楳田 明日香

    建築の契約が成立した物件の意匠設計を担当しています。

    東建の賃貸マンション・アパートは規格商品が多いのですが、ふたつとして同じ案件はありません。

    地域、土地の形、部屋の数などがすべて違います。

    設計職として考えるべきポイント、工夫できるところは非常に多いです。自分自身で調べたり、過去に作成した図面を参考にしたりすることで理解が一層深まり、設計のレベルもより高くなります。

    最近は生活する人の目線で、少しずつ自分の考えを図面に落としこめるようになってきました。

    これまで担当してきた案件のなかでも、とりわけ複雑な案件を任されたこともあります。図面の作成も非常に難しくて「私一人ではできそうにない」と落ち込み、戸惑う日々。でも、この案件の主担当は私です。逃げることだけはしたくありませんでした。

    この案件は様々な困難を乗り越え、周りの先輩方、他部署の皆さんにも支えられて、ついに図面が完成したのです。

    自分の役目を果たせた達成感を味わえたことに加え、意匠だけでなく構造や設備にまつわる知識を得られたのも大きな収穫になりました。このときに経験した苦労や皆さんの優しさ、得た知識やスキルはその後の仕事でも役に立っています。

    将来は、これからお迎えする新入社員の皆さんを支えられるようになりたいですね。

※所属はインタビュー当時のものです。

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営業職・仲介職

東建コーポレーションでは、安全に工事を進めるために、施工管理の役割を担う建築職と、営業職が契約した物件の図面を作成する設計職を募集しています。建築職・設計職が行なう仕事の流れを分かり易く解説。東建コーポレーションにて活躍している先輩社員のインタビューも掲載しているので、オーナー様とのコミュニケーションを大切にする、先輩社員たちの仕事に対する姿勢を見ることができます。東建コーポレーションの建築職・設計職で、一緒にオーナー様の想いをカタチにしませんか?