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東建コーポレーションの求人や社員教育に関する情報をご紹介する「人事ブログ」。
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2013/05/30

梅雨前線北上中   企業情報ブログ

担当:教育研修課

皆さん、こんにちは!教育研修課のH.Yです。


いつも東建コーポレーションの人事ブログをご覧頂き


有難うございます。


そろそろ全国的に“梅雨入り”のニュースが聞かれる


時期になって来ました。


じめじめした鬱陶しい日々が続きますが


皆さんは、いかがお過ごしでしょうか?


 


「梅雨」とは、気象庁のHPによりますと「晩春から夏にかけて


雨や曇りの日が多く現れる現象、またはその期間。」と解説されています。


そして、梅雨前線のように「ばいう」と読む場合もありますが、単独では


「つゆ」と読むとのことです。


画像

ではなぜ「梅の雨」と書くのか?気になったので調べてみました。


 


「梅雨」とは、中国から「ばいう」として伝わってきたそうです。


そして「梅雨」と表記されるようになった由来としては…


@中国では、黴(カビ)が生えやすい時期の雨という意味で、元々


 「黴雨(ばいう)」と表記されていたが、カビでは語感が悪いので


 同じ「ばい」で季節に合う「梅」の字に改められ「梅雨」になった。


A「梅の熟す時期の雨」という意味で、元々「梅雨」と呼ばれていた。


B「梅」のつくりになっている「毎」は、毎度、毎日など“連続する”


という意味に使われるため、続けて雨が降るこの時期に「梅雨」


という漢字が当てられた。 


など、様々な説があるようです。


 


そして、日本においては江戸時代頃から「つゆ」と呼ばれるように


なったという記録が残っているそうです。


これは、木の葉などに降りる「露(つゆ)」からきていると考えられ


ますが、梅の実が熟して潰れる時期であることから、「つぶれる」


を意味する「潰ゆ(ついゆ、つゆ)」と関連付ける説もあるそうです。


 


いずれにしても、この語源は、詳しく分からない部分が多いようです。


 


ところで、私個人としては「梅雨」というと「紫陽花(あじさい)」を


連想します。我が家の玄関にも鉢植えの紫陽花がありますが、


紫陽花はものすごく水を沢山吸うんです。


毎朝、「根腐れ(水の与えすぎなどで植物の根が腐ること)して


しまうのでは?」と心配になるくらいヒタヒタに水をやるのですが、


お構い無しにグングン飲み干していきます。


まさにジメジメした梅雨の時期に相応しい花ですね。


画像


当社においても、新入社員という“蕾”に肥料を与えながら


沢山の水を与え、日光を当てる体制が整っています。


そして、綺麗な大輪の花を咲かせるまで、フォローし続けます。


 


ですから、営業/業界未経験でも心配は不要です。


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